とりあえず2人とも問題ないらしい。


卵巣だか子宮だかの年齢を測るやつ、名前忘れたけど、私は実際の年齢より3歳上だった。

それでも当時20代後半だったので、先生は、ちょっと上だけどまぁ気にする事ないよ、と言っていた。



卵胞チェックしたいから、生理開始日から10日目にまた病院に来て


と言われて終わった。






実は私達は、旦那の性欲がない問題と同時に、旦那がほとんど家にいない問題、という問題も抱えていた。



アメリカ大陸から転勤で日本に来たのはいいけど、旦那は日本を拠点に、フランスメインのヨーロッパの国々、シンガポール、マレーシアとか東南アジアの国々、中国のありとあらゆる都市、マカオ、台湾、香港、韓国、アメリカ大陸横断レベル、で世界を飛び回っていた。


そっちの方が性欲無い問題より怖かった。



先生が、今日タイミングね、と言ったとしても、旦那が家にいない確率の方が高いから。



旦那はいつも急に


今週日曜の午後の便でシンガポールに行く

とか

明日韓国に2泊で行ってくる

とか…


当時は1ヶ月のうち3週間分は家にいないとかよくあった。



アメリカ大陸への時は、もう少し前に決まってたり、アジア圏でも毎年決まったスケジュールの出張時は私もよくついて行っていた。


そんな事をしているから、タイミング法なんて難しいし、旦那も疲れ切ってるだろうし…


私も実際本当に子供欲しいの?って思われるようなスケジュールで生活してたかもしれない💧






そこから色々調べて勉強した。


そしたら精子凍結みたいなのがあると知った。


精子を自分で採取して病院で凍らせて卵子に受精させるみたいな…


でもいつも私次第の人間が、その話をした時は違った。


先生が身体に問題ないって言ってるのに、そういうのはしなくていい


と言ってきた。

私は、お前が家にほとんどいねーから良い方法考えてやってんのに💢(プラス性欲がないから)

ってなんかブツブツ文句言ってた時期がある。


でも旦那は本当にそれは嫌だったらしく、それ以降被らないようにフライトスケジュール管理をしていった。





ここまで長い期間っぽく感じるけど、実際は



月① ブライダルチェックとかいろんな検査

月② タイミング法で妊娠しなかった

月③ 旦那の出張で出来なかった

月④ 旦那の出張で出来なかった

月⑤ タイミング法で妊娠しなかった

月⑥ タイミング法で妊娠した


こんな流れだった。



月数で言うと妊活開始から6ヶ月。

タイミング法で言ったら3回目で妊娠。




今思うとあっという間だったって思うけど、当時は結構ストレスだった〜

また来月いないのかな

とか

どうせタイミング取れないでしょ😑

とか…


性欲ない旦那+ほぼ不在の旦那


こんなので妊娠できたの奇跡だな……