古来大和の言葉で、子宮のことを「恵那」という。
その名の通り、オンナの恵みの根源とするところ。
オーガズムが深くなり、子宮のまわりの筋肉が厚くふかふかに発達すると、どんどん子宮意識が開花
されていく。
例へば日常生活のなかで、ひとつ呟く発言にしても、頭で考えて出すというよりは、ポロッと素直に、自分に嘘つかない言葉が出てくる。
そして、子宮全体が、なんだか強力なスポイト![]()
のようになってきて、「吸い上げよう」「しぼりとろう」とする意識と力が発達する。![]()
「受精」のメカニズムに関しては、現代の性教育において『射精された精子が子宮の卵管を”泳いで”卵まで到達する』というのが一般的な解釈であろう。
男性側の動きや力ばかりにスポットが当てられ、女性はあくまでも受け身というのが通例であることが、この捉え方一つを見ても顕著である。
しかし、全体をみると子宮の動きこそ超ダイナミック
なのである。
息をひそめオーガズムを待つ力をためているときに、まさにスポイトを真空状態にしたようになり、次のオーガズムの瞬間に、エナが勢いよく大きく深呼吸するとともに、一気に粘膜と一緒にバキューム
する。(このときにいわゆる潮吹き状態になるとか、スタイルは十人十色で人によって全然違う)奥の卵管部分から、ぐぐぐっ!と「さぁ、吸い上げるよ」と威勢のよい声が聴こえる。
まさにガイヤのようにダイナミックなのだ。![]()
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また、オナニーに対しては、このスポイトのセンサーを研ぎ澄ませるトレーニングでもあるとも表現できよう。
”そのとき”がきたら、そのチャンスを逃すまいと、切実に、一途に、悦びを全身に受けながらその『生命』を生み出す時をみつめているのだ。
エナを中心として、腰まわりと、感じるセンサーはどんどん広がり、開花されていく。![]()
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身体じゅうの全身全霊で生命をうみだそう、としているのだ。
子宮意識
というのは、本当に素敵なのだ。
喜怒哀楽を、すなおに表現できるようになるし、でも、どうにかなるんだ♪ということを、知っている。
それはですね、すなわち「個性」が光るということ。(色んな個性が光ることで、生命は進化し続けている)
さらに面白い事に、本当に『経済』『財』の巡りに関しても、密接につながっているようだ。
涙があふれる程すばらしい交わいをした後、『お金』に関する嬉しい出来事が良く待ってくれている。
繁栄のみなもと、福を呼ぶエナ。
悦びが歓びを、喜びを次々に生み出す。
あなたはもともとそういう存在。
そこのところ、どうぞよろしく。
拝 レミ
