ちょっとだけ浸ろう。
が、ちょっとじゃなくなる。
“素敵な彼ができたよ”
そう伝えることができる日。
そう笑顔になれる日。
そんな日が来ることを願って。
少しずつ、前に向かってきた。
いーっぱい。
いろんなことがあって、
泣いたこともあって、
でも。
無駄じゃなかったと思いたい。
大人になれた私も見て欲しい。
あなたが大人にしてくれた。
あなたが私に、
可愛くなることを教えてくれた。
あなたが私に、
笑顔をくれてたから。
私は、頑張れたんだから。
“いっしょに呑もうね”
は、嘘になってしまっても…。