肩を借りたくて

弱った自分を見せてみた。

そんなの、

そうは簡単に出来ないよ?

だって私…。

弱ったの見せるの出来ない。









そして君は言った。





『俺の彼女なんだから頼れ!』









ねぇ?

とっても嬉しかった。

我慢しなくていいかな?

私のこと。

嫌いにならないで…?






好きだから。