出逢いは偶然じゃなくて、
必然だったのかもね。
一目惚れだって思って
告白したのは、
心の中の女の勘。
だったのかもしれない。
あなたの過去を知った事も、
私が過去の話をした事も、
全部。
全部…簡単な存在じゃない。
だからかもしれないね。
育った環境。
生きてきた道。
今、置かれている立場。
全然、違う。
引き裂かれてしまいそうな
物なのかもしれない。
でも、私は信じたい。
あなたが私の最愛だって。
言うのは簡単な事かもしれない。
思うようにいかない事ばかり
かもしれない。
それでも私はあなたが好きです。