初めてあなたと一緒に

空の下を肩を組んで歩いた冬。












あれから3度。




季節が変わって冬が近づいた。




あなたの気持ちなんて

これっぽっちも知らないけど

私の気持ちは募るばかり。















ただ今は。






あなたの笑顔を見てたくて。


隣笑ってくれるなら

それでいいって思ってたりする。

だけどやっぱり。















『いちばんになりたい。』

ってすぐにでも伝えたいのが私。





今もすぐに。





受話器の向こうのあなたに


逢いたい私がいるの。