私がよく行く街。

あなたが住んでる街。





一緒なのに、

なんでこんなに会わないんだろう。

私はずっと思ってたの。

なのに。

よく会うんだよ。

そう笑って話すあなた。









友達といたから話しかけなかった。

とか言ってたけど

話しかけて欲しかったな。

だって私はいつだって

あなたを探してるんだもん…。



あなたの笑顔が

私の頑張る糧になるから。










今度は私が気付くね。

あなたに声をかけるから。




























小さな箱のなかで

生きてるんだなって思ったよ。