キミのコト

もっと知りたいの。




ひとつ知ったら

それで幸せになれるのに。

なのに、またひとつ。

また、ひとつ…。


そうやって

どんどん増えていく。







キミへの、アタシの欲。





キミに対する

好きが大きくなるたびに

アタシはキミのコト

知りたくなるの。



だけどそうさせてくれない。

それが現実。











現実なんか、知りたくないよ。