あの夏の日。。。

いきなりアタシを外に連れ出した。







いつも、無邪気な笑顔のキミは…。



それで言ったんだ、『大丈夫?』って。

キミの顔を見れないアタシに。

いつだってキミの優しさは変わらない。





『大丈夫じゃなーい!』








素直になれないアタシは笑って返した。





でも。。。

それと同時に涙が溢れた。

キミはただうなずいて。

小さなアタシの話を聞いてくれた。








なにも言わず、ただ静かに。。。