『俺はさー。』
そうやってどこからか声がした。
好きな人の声は
どんなに周りがうるさくても分かるよ。
聴き分けられるよ。。。
いつも強気で。
いつもガツガツしてて。
いつもアタシの前にいて。。。
オレ様で。
でもそんな君が大好きで。
大好きで。
大好きで仕方なくて。
ずっとキミのいちばんになりたい。
そればっかだったよ。
キミを好きになったあの頃は
辛いコトが多かったよ。
でもキミを好きになった今は
キミに感謝してるよ。
アタシにとってキミを好きになれたコトは
本当に人を好きになる。ってコト
分かったから。。。