『人にはそれぞれ、時間がある。』

それを十分にわかってるつもりでいたんだ。

でも心のどこかで

いつもアタシを見てほしいと思っていた。







初めは見てるだけで良かった。

それで幸せだと思ってた。

でも周りを見て、もっと幸せを感じたいと欲張りになった。

ひとつでも多くのキミの顔を知ってたくて

キミに少しでも多く逢いたくて。





そんなわがまま。

キミの彼女じゃないのに何を考えてるの?って

また自分を辛くさせた…。













キミにはキミの時間がある。

アタシにはアタシの時間がある…。

それは当たり前なんだ。






だって中心としてるものが違うから。











それでもいつだって。

キミを好きでいるんです、アタシ…。







好きすぎて困ってるんです。