『そんなコトあったね。』

いつのまにか遠い記憶になっていた。

それでもいいからその記憶を

自分の近くに置いておきたかったの。



誰にでも大切な時間。

アタシにとってそれはあの3年間。

『青春』

という名の時間がかけがえのないもの。






あの頃のアタシは

まだまだ何も知らない子供で

誰かが隣で助けてくれるコトを願ってた。

それが当たり前なんだ、って。

でも。

それは当たり前じゃないコトを知った。






みんなでいた。

あの春夏秋冬の想い出が懐かしい。

戻りたいのはアタシだけなのかな…?

時は動いている。

もう戻るコトの出来ない毎日。









だから、アタシは。


今を生きたいと思うんだ。


















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