岡山県倉敷

ン十年ぶりに宿泊

選んだホテルは

美観地区にある

倉敷アイビースクアエア

門をくぐると

 

煉瓦と蔦に覆われた建物

 

明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)

発祥工場の外観や立木を可能な限り保存し

再利用して生まれたホテル

 

フロントでチェックイン

 

2020年に全館リニューアルされたそうで

クラシカルな雰囲気と

ナチュラルなイメージを併せ持つ

空間でした

 

廊下も赤煉瓦が使われていました

 

エコノミーツイン

扉を開けると

洗面、冷蔵庫 TV、デスク

 

97㎝幅のシモンズベッド

 

部屋着、館内着は

ワンピースタイプ

 

ポットとインスタントコーヒー

 

無料のミネラルウォーター

 

冷蔵庫は保冷剤を凍らせることが可能

 

入口横がハンガーラック

 

下駄箱にはスリッパ

 

トイレとシャワーブース

オーバーヘッドシャワー完備

 

窓からの景色は

水路と

アイビーが絡まる向かい側の部屋

15㎡と狭いですが

快適な部屋でした

 

館内着とスリッパで利用できる

大浴場

 

脱衣室

 

ジェットバス

 

浴槽は

 

合計3か所

 

1400㎡にもおよぶ広大な中庭広場

 

ライトアップされます

 

右側はレストラン

 

敷地内には

「ろう村」

「ろうむら」じゃないよ(笑)

 

愛美赤煉瓦館

 

洋館とメタコセイヤ

 

マンホール

 

各種ショップが並んでいて

とても楽しめる空間となっていました

 

倉敷アイビースクエア

岡山県倉敷市本町7-2