3月のある日。
半田市観光のあとは、
愛知県常滑市に移動して、
常滑焼の急須を求めて、
焼き物の街を歩きました。
有料駐車場に車を停め、
地図を頼りに、
歩き始めました。
焼き物の街には、
煉瓦造りの建物や
煙突があり、
好きな光景なので、
歩いているだけで楽しい
1887年(明治20年)頃に築かれた登窯
1974年(昭和49年)まで使用され、
日本で現存する登窯としては最大級みたいです。
傾斜角約17度、8つの焼成窯、
高さの異なる10本の煙突が特徴です。
1982年(昭和57年)に国の重要有形民俗文化財に指定され、
2007年(平成19年)には近代化産業遺産にも認定されたそうです。
土管坂
明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶が左右の壁面に。
坂道には「ケサワ」という土管の焼成時の廃材を敷き、
滑らず歩きやすいように工夫されています。
巨大招き猫とこにゃん
常滑系招き猫の典型的な顔で、幅6.3m、高さ3.8m。
人気者で撮影している人が多かったです。
ハート
急須の蓋だったか?
購入した急須です。
茶こしの部分をひとつひとつ
穴を空けて作られているので、
とてもスムーズにお茶が淹れられます。
常滑で、
お気に入りの焼き物を見つけてみませんか。













