札幌の夕食は寿司を選びました。
札幌には数多くの寿司屋がありますが、
食べログやランキングでお店は選びません。
選んだのは、
鮨わたなべ
大将は道東中標津でお店をやられていて
私たちは、2010年に旧店舗、
2014年、
2016年に新店舗を利用しており、
札幌にお店を出した事を知ってから、
利用したいと思っていて、
今回の訪問となりました。
店内はカウンター8席と個室テーブルが2つ
席に着くと
ウエルカムドリンクの
中標津の牛乳で乾杯です(笑)
酪農の町ならではです。
続いてはスパークリングを1杯。
それではスライドショーで。
にぎり→つまみ→にぎりの流れで提供してくれます。
酢の物は、もずく、雲丹、キャビア、長芋
ガリはガリガリかじれるタイプ。
これ好きです。
握りです。
鰯
シャリは赤酢と純米酢のブレンド
ホッケ
北海道ならではのネタがうれしい。
日本酒はお任せにしました。
福島 花泉酒造 七ロ万 純米吟醸2021
まぐろトロ
小肌
大将は東京で修行経験があるので、
江戸前握りの仕事も熟知しています。
標津の毛蟹は手渡し
ピントがズレた~
白糠の白バイ貝
ヒラメ昆布ジメ
羅臼のマスノスケ
白いか、酢橘、塩
北海道釧路 福司酒造 霧笛 大吟醸
中トロ
鰊か軽く炙りで葱、生姜
久しぶりに鰊の握りを食べました。
お椀は
すっぽんしんじょうは、生姜と鱈のすり身。
上品な味です。
5キロの時鮭の塩焼き、切り干し大根
時子は日本酒のアテに最高でした。
新潟 猪又酒造 月不見の池 純米大吟醸 瓶囲い2019
せたなの真ふぐと下川のトマト
積丹キタムラサキ、バフン雲丹、じゅんさい
最高です。
煮蝦夷鮑の肝ソース
ソースを残しておけば、シャリを入れてくれます。
半分は肝ソースと食べ、
半分は出汁を注いで味変
鮑を堪能しました。
北海道東川町 三千桜酒造、R class 純米
からすみ茶碗蒸し
オホーツクの鯨
埼玉 北西酒造 彩來 特別純米無濾過生原酒
北海しまえひ
ホワイトアスパラ、ホワイトショコラとうきび
漬物、黒豆
玉子
再びにぎりに移ります。
赤身漬け
島根 王祿酒造 渓 限定180本
冷凍庫で保管されているものです。
ここから〆の手渡し3連発!
キタムラサキ雲丹、
とろたく
いくら手巻き
仕上げの浅利味噌汁
やっぱり本店が中標津なので、デザートは
ミルクアイス
流れるようなにぎりとおつまみの提供で、
とても美味しく楽しい時間となりました。
ボリューム満点で、満腹になり追加注文が出来ませんでした。
素晴らしい。
このように、
大将やお店の変遷をたどるのも
旅歩きの醍醐味だと思います。
鮨わたなべ 札幌店
住所:札幌市中央区南6条西4丁目1プラザ6・4ビル4階
営業時間:11:30~13:30・17:30~22:30











































