2016年夏アフリカ旅です。


羽田16:35→香港20:05(所要4H30)(1時間遅れ21:05着)

CX749 香港23:45→ヨハネスブルグ06:35(所要12H50)

BP212 ヨハネスブルグ11:10→ボツワナ マウン13:10(所要2H00)

(南ア、ボツワナ共に、時差は日本からは-7時間になります)


マウン国際空港に到着しました。
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マウン到着後は、宿泊するキャンプのスタッフの出迎えを受けて、

セスナ(エアタクシー)の搭乗になります。

ボツワナ マウン14:35→オカバンゴ15:10(所要0H35)

手荷物検査後にワゴン車に誘導され
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こちらが搭乗するMAJOR BLUE AIRの4名乗りのセスナです。
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マウンからオカバンゴデルタ内にあるキャンプやロッジは、水路等で陸路が繋がってないいないところが

多く軽飛行機を利用するところが多いです。乗合になったり、各ロッジ、キャンプの滑走路に離着陸しな

がら目的地に向かう場合が多いですが、今回は貸切でした。

(レンタカーや運転手を含めてチャーターした車で、陸路を走行してキャンプサイトを利用したサファリ

も盛んです)
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コックピットの隣は奥さんに譲り、後方席で、左右後方の景色を狙う事にしました。

パイロットから飛行ルート、飛行時間、諸注意等の説明があります。
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滑走路から
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離陸しました。
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旋回してオカバンゴに向かいます。
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5分もすればデルタの景色に変わります。
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カラハリの宝石、オカバンゴ湿地帯とは?
いくつもの水の水の路が蛇行しながら、草原の中を流れ、所々に広い水たまり場を造り出す。オカバンゴ川は、雨季に遠くアンゴラの高原に降った雨水を、半年かけ、乾季になってボツワナに運んでくる。川はカラハリの砂地を蛇行しながら次第に周辺に広がり、豊かな湿地帯を形成するが、ついには海に出ることなく砂に消える。乾季にはカラカラに乾くボツワナの大地もオカバンゴだけは満々と水をたたえており、「カラハリの宝石」と言われている。

やや雲が多くデルタの青色が薄いですが、素晴らしい景色のフライトです。
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高度が下がり、アフリカゾウを何とか確認出来ました。
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着陸する滑走路の上空を横切り風向きを確認します。

滑走路を中心に片側が黒いのは野焼きが行われたからです。
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旋回して着陸態勢に入りました。
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アイホンで動画撮影に夢中な人がいます。
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キャンプのスタッフが出迎えてくれます。
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ちょっと雲が多いですが、無事にキャンプの滑走路に到着しました。
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日本からの楽しいフライトがここで終了です。