大分県の島を巡っています。
今回は大入島(おおにゅうじま)
大入=「おおいり」と書くので縁起の良い島とも言われています。
島への玄関口はお寿司屋さんが沢山ある街で有名な佐伯
佐伯港から大入島観光フェリーが運航されています。


「第8大入島」で石間へ7分、1日11往復の運航で大変便利でした。


料金は人のみ150円。自動車3m900円、4m1,200円、5m1,600円
今回はレンタカーを航送します。


何しろフェリーで7分の距離。向かい側の緑が見えるのが大入島です。


フェリーが来ました。


接岸します。


ゲートが開きます。


非常に簡単な構造のフェリーでした。


7分の船旅で大入島に到着しました。
佐伯市本土から北北東約700mに位置し、周囲約17km、面積5.66㎢のひょうたん形の島。
最高地点は標高193.5mの遠見山で、人口は人口は約800人(2010年国勢調査)
島の一部は、日豊海岸国定公園に指定されています。


島をドライブしました。
大入島食彩館
ひょうたんの形をした島のちょうどくびれた部分にある特産品の加工・販売所兼ビジターセンター。
レンタサイクルがあります。


レストランがあり、ごまだしうどんのメニューがありました。
他にお土産品でごまだし、いりこみそ、ひじき等が販売されていました。


食彩館の隣にはオーストラリア、グラッドストン市との友好の証としてオープンしたカンガルー広場。
この日は少年野球で盛り上がっていました。


マリンハウス海人夏館(あまなつかん) TEL.0972-23-1584
宿泊研修施設。本館には55人まで宿泊できるので合宿などには最適です。1人4,500円。 家族連れやグ
ループに最適の家族棟(10畳一間バス・トイレ付き)も3棟あります。1人5,000円


近くには海女夏ミュージック劇場、海女夏ミュージックホールと書かれた気になる建物がありました。


大入島小学校、中学校前の信号機


島の周りの海はとても綺麗です。



神の井
神武天皇が東征の折、 日向泊の海岸に立ち寄った際、折弓を突き立て「水よ、い出よ」というと、
清らかな水が湧き出したという伝説が残っている「神の井」。今でも真水が湧いています。



島の道路には手掘りのトンネルがありました。


お買い物は田中ショッピングへ。


居酒屋かな

産業は漁業、養殖業(特にちりめん・いりこは全国的にも有名)釣りが盛んのようでした。

産業は漁業、養殖業(特にちりめん・いりこは全国的にも有名)釣りが盛んのようでした。
観光地化されていない小さな島で、のんびりドライブして2時間程度で回れました。
たまにはこのような島旅も良いものですよ。