恒例になった年末年始の台湾旅です。
台中、高雄、台東などを経由して礁渓温泉へ。ここまで4泊。
礁渓のホテルから徒歩約5分で首都客運の台北行のバス停だと思っていたら、
徒歩約10分のところに礁渓バスセンターが出来ていました。


お値段は90元。


ピッチがゆったりしているシートに包まれて、乗車時間は約40分。


市政府のバスセンターに到着しました。


ホテルに荷物を預けMRTで新北投温泉を目指します。


台北市内からMRTで約40分のアクセス。とても便利な温泉地です。


温泉街には「北投図書館」
ホテルかカフェかのようなデザインで2012年「世界で最も美しい公立図書館ベスト25」
のひとつに選ばれました。


日本統治時代に公共温泉として建てられた建物。


今は北投温泉博物館で無料で見学出来ました。


北投温泉の源泉の一つの、地熱谷を散歩しました。
地熱谷の岩石には放射性元素の「ラジウム」が含まれ、「北投石」(ほくとうせき)と言われます。
世界に数千種類ある鉱石の中で唯一台湾の地名が付けられた鉱石で、目下のところ台湾の北投と日本の秋
田県玉川温泉にだけ存在します。


源泉を見たので温泉に入りたくなりました。
地獄谷近くのホテルに飛び込み、日帰り温泉を利用しました。


温泉の雰囲気としてはイマイチでしたが、


お湯は豊富で、ゆっくり寛げました。


入浴後は食事です。
MRTを乗り継いで南京復興。文山線の開通に合わせ南京東路から駅名が変更になりました。


ブログ友達の方の記事を見て、評判の湯包や和風過猫等を食べたくてやってきましたが、

歳末大掃除でお休み。
ガーン!
お店の元気なおばちゃんに「明日、明けましておめでとうに来てね」と言われました。


気を取り直して小龍包が美味しい小上海へ。
お店に入ったら店員さんが食事をしていました。昼の営業後の休憩タイムでした。ガーン!

今度は忠孝復興の太平洋そごう

地下にあるディンタイフォン(鼎泰豐)相変わらずの人気で40分待ちでした。

待ち時間はデパート内をウロウロ。待ち時間の案内通りで順番が来ました。
やっと食事にありつけます。
先ずは台湾ビール。かんぱ~い。

定番の小龍包。皮が薄くてスープがたっぷり入っています。


寧式黄芽菜(まめもやしの和え物)
ビールに合う合う!


糸瓜蝦仁小龍包(ヘチマと海老の小龍包)
ナーベラー好きなので!


豆苗炒め。ニンニク味ですがあっさり。


蝦肉ワン飩麺(海老と豚肉入りワンタン麺)

さすがディンタイフォン(鼎泰豐)

さすがディンタイフォン(鼎泰豐)
とても上品でハズレがない美味しさでした。