簡単ですが壱岐での観光を紹介します。

この島は2回目という事と天気が悪かったという理由でサッと周った程度です。


左京鼻

八幡半島から眺められる海蝕岩の玄武岩。 特有の柱状節理で左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような

奇岩が突き出ています。
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猿岩
黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりです。
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原の辻遺跡
紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落です。
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鬼の窟古墳

壱岐では横穴式石室古墳のことを“鬼の窟”と呼んでいます。これは鬼でもなければこんな重い石は運べ

まいといった解釈からきています。直径45m、高さは13m。当時の豪族・壱岐直(あたい)の墳墓らし

いといわれています。
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壱岐焼酎の酒蔵

大麦、米を使った美味しい壱岐焼酎が作られています。
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ツインズビーチ

塩樽海水浴場と小水浜海水浴場を合わせてツインズビーチと呼ばれています。
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小さな入江にある美しい砂浜の洒落た海水浴場。
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ビーチに到着直後に雷が鳴り大雨となりました(笑)
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壱岐牛

これは美味しかった(笑)
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壱岐イルカパーク

イルカのショーや、ふれあい体験などイルカ達と遊べる公園です。
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料金は大人:1000円子供(小・中学生):800円

節約のため柵越しに眺めました(笑)
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壱岐空港。

ここも雨。
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外階段を上がると展望デッキがありました。
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オリエンタルエアブリッジ(ORC)が1日2便、長崎空港との間に運行しています。
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ダイエー壱岐店。
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始発で数路線のバスが運行していました。

今後はイオンになるのでしょうか!
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旅行2日目。レンタカーは壱岐芦辺港で乗り捨てとしました。

もちろんガソリンは「しまとく通貨」で支払いOKでした。

壱岐には大きな港が3つあります。行き先によって港が違うので注意が必要です。

次の行き先は対馬です。
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九州郵船113 壱岐芦辺11:55→対馬厳原13:00 ヴィーナス2

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ジェットフォイルの料金は 5,000円(内、燃料油価格変動調整金1,020円)




この日の波予報はこちら。(前日の天気予報)波は1,5~2,5メートル
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博多→壱岐よりも波は高いですが揺れは少なめです。
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島が見えてきて、
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ほぼ定刻に対馬厳原港に着岸しました。
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初めて対馬に上陸しました。
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港の九州郵船の事務所で「しまとく通貨」を追加購入。

レンタカー手続きをして(後払い)対馬観光に出発です。