2016年7月27日追記。現在、蔵部(くらぶ)の夜の営業はされていません。
宿泊した桝一客殿内にはレストランがありません。
小布施堂のレストランを利用する事になります。
徒歩1~2分の蔵部(くらぶ)
桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装して造られた和食レストランです。
特徴としては「寄り付き料理」が味わえます。寄り付き料理とは、蔵人が酒造り期間(冬季の 3ヶ月)の
泊まりこみに食した、焼く、煮る、蒸すのシンプルな和食の事を言います。

宿泊客だけでなく一般にランチ、ディナータイムに開放されています。

宿泊客だけでなく一般にランチ、ディナータイムに開放されています。
雰囲気の良い入口から入ります。


中央のオープンキッチンを囲むようにカウンターやテーブル席が配置されています。
こちらもお店の人は全員男性でした。


テーブル席に案内されました。
宿泊客、地元のお客さん等で賑わっていました。


宿泊にセットされている料理は小布施丸なすを使ったコース料理(8・9月限定)になります。
その他にも居酒屋感覚の単品メニューがあって注文可能でした。


日本酒の酒蔵のお食事処なので先ずは辛口の純米酒をお願いしました。


先附 揚げ茄子寒天寄せ
小布施丸なすは、通常の丸なすと比べて肉厚で実がしっかりしているのが特徴です。

別注 自家製豆富
おからが混ざったようなザラッとした特徴ある食感でした。

別注 自家製さつま揚げ
厚みがあってふわふわでした。

造里 おすすめ三点盛り
かつお、すすぎ、いさき。

椀物 焼き茄子と素麺の味噌仕立て椀 青柚子、フルーツとまと、おくら
茄子とトマトの甘みが素麺とマッチしています。

揚物 丸茄子亀の甲焼き
茄子が柔らかくとろける美味しさです。

次の日本酒は純米酒山廃桶仕込「白金」
錫のぐい呑みで「クイックイッ」と(笑)

和え物 茄子と夏野菜の胡桃かけ
パプリカ、モロッコいんげん、かぼちゃ、ズッキーニが入っています。


焼物 当日の焼き魚 からし茄子
魚は鮭の木の芽焼き。 脂ののりが良い鮭が木の芽でさっぱり。


別注 野菜の炭火焼
塩と味噌でじっくり焼かれた野菜の甘みが引き立ちます。


別注 武石高原鶏の炭火焼
好奇心で思い切ってオーダーしました(笑)


食事 かまど炊きご飯 味噌汁 香の物
みそ汁を別注で粕汁に変更してもらいました。


水菓子 季節の果物
スイカ松本ハイランドでした。


寄り付き料理を堪能出来ました。
別注したので相当満腹です。
季節によって料理内容が違うので、また訪問したいです。


朝食は徒歩1,2分の傘風楼に用意されます。
イタリアンレストランですが、基本的に朝食は宿泊者が利用出来ます。
7:30~11:00で好きな時間に訪問出来ます。


ボックス席に案内されました。


卵料理とドリンクが選べます。


ドリンクは小布施産林檎ジュースと小布施牛乳。



パンは3種類を好きなだけ。
ジャムはあんずとりんごでした。


奥さんの卵料理は小布施くりの実園の卵を2つ使ったフリッタータ。
サラダと自家製ロースハムも付いています。


私はエッグベネディクト。


トロ~リ美味しいです。


デザートはフルーツヨーグルト。


気持ちの良い朝に美味しい朝食でお腹も大満足でした。
桝一客殿HP http://www.kyakuden.jp/