台北3日目。礁渓の映象函館溫泉に宿泊します。

夕食は付きませんので街に出掛けます。

JALの機内誌Skyward4月号に掲載されていたお店を事前予約しようと思っていましたが、

ランチが魅力的だったので次回のお楽しみにしました。

礁渓の街に出ると温泉公園があって賑わっていました。
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今回の夕食は温泉公園を通り過ぎた1本奥まった道沿いの
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甘拜打(kanbaida)というお店に。

1年くらい前に移転して新しいお店になったようで、ちょっと探してしまいました。
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新しくてスタイリッシュな店内でした。

台湾原住民の葛瑪蘭(カマラン)族の「美味しいもの」を楽しもうというコンセプトのお店だそうです。
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「甘拜打」は葛瑪蘭語で「食べる」という意味だそうです。

でも実際は海が近い地域を生かして、日本風の料理が多くて美味しかったです。
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先ずは台湾ビールで乾杯します。
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アラカルトメニューが豊富でしたが、

ふたりで1600元のコースメニューをオーダーしました。

日本語は通じませんでしたが、スタッフは若くてipadで食材などを紹介翻訳してくれました。

それを書いたメモ帳を紛失してしまったので悔いが残っています。
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カジキのお刺身と鴨肉。

人参いや大根で作られた飾りがとても綺麗ですし、お刺身は新鮮でした。
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手巻きと太巻きのお寿司。
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日本人がお寿司の料理の写真を撮っていたので、職人さんが心配そうに見ていたのが分かったので、

食べた後に「美味しい」と連呼しておきました。

具は海老などで豪華で味付けは上品なマヨ風でした。
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車海老の塩焼き。これは新鮮素材の味でした。
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これは烏賊のすり身揚げと焼売だったか、、、、

メモを紛失してしまったのでちょっと不明、、、、
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煮魚は上品な味付けで新鮮な魚で美味しかったです。
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魚の下には豆腐が敷かれていました。
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桜えびと高麗菜の炒め物。シンプルですが桜えびの風味が抜群の一品です。
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スープはお鍋で豆腐と筍と太刀魚でした。
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これもさっぱり味でした。
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パイのようなパン
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味はマスタードマヨだったかと、、、
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最後にデザートです。
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カマラン族の料理は、

全体的にあっさりで日本人好みの味だと思いました。
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甘拜打(kanbaida) 

営業時間:11:00~14:00 17:30~22:00

地址:宜蘭縣礁溪鄉仁愛路64號

訂位專線:03-9880168 

傳真專線:03-9880165