羽田から台北松山空港に飛んできました。

空港内で両替でして、国際線2階の春水堂 人文茶館へ。
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珍味奶茶(タピオカミルクティー)と珍味紅豆鮮奶茶(小豆タピオカミルクテー)でお茶タイム。
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時間を潰したあとは国内線に移動します。

国際線のお隣なのでとても便利です。
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先ずは復興航空のカウンターで搭乗券を発券してもらい、
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預入れ荷物は専用カウンターに移動して手続きします。
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松山、定刻11:30着。国内線出発は14:00なので余裕があります。

でも満腹なのでのんびりと過ごしていました。
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国内線の手荷物検査場は賑わっていました。

アバウトな感じで検査にパス(笑)
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国内線の待合室にはラウンジとコーヒーショップがありました。
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待合室の1階はバスラウンジ。

1階からの眺め。
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2階からの眺め。
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GE015 台北松山14:00→花蓮14:35 ATR72 B-22806

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花蓮は台湾東部にある港町で、県内には太魯閣国家公園、玉山国家公園や国家森林遊楽区や県指定風景特

定区など自然豊かな地域になります。

台鉄で行く事が出来ますが太魯閣号や普悠瑪号で約2時間、自強号で約3時間かかりますので、

今回は飛行機を利用する事にしました。



搭乗機まではバスで移動でいた。
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滑走路に近い場所に駐機していました。台北101が見えます。
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ATR72は後方からの搭乗になります。
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翼の下からも撮影出来ました。
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そして最後に乗り込みました。

この飛行機には日本人がかなりの人数搭乗してました。
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機内に入ると無料の新聞が並んでいました。
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あっという間に扉が閉まり、元気に滑走路に向かいます。

CAさんは2名体制。前方の方はコックピット入口、真ん中に座ってにこやかに笑っていました。

短い助走で飛び立つと直ぐに雲の中、

飛行機が上昇を続けて揺れていますが直ぐにベルト着用サインが消灯しました(笑)
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ARTの座席配置図。
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機内紙と機内販売カタログもありました。
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雲の中の飛行が続きました。
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時刻表上35分のフライトですがワゴンでのドリンクサービスがありました。

もの凄いスピードのサービスでした。
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高度が下がり雲から抜けると海が見え、街の上空を飛行して花蓮空港に着陸しました。

花蓮空港では歩いてターミナルに向かいました。

軍用空港でもあって撮影禁止という情報がありましたので撮影は控えました。

花蓮は大理石の産地なので、空港内が大理石だらけで超豪華です。
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1階到着フロア。
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2階出発フロア。
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荷物を受け取って到着フロアに出ても人気がありません。

乗客の観光客はツアーの車とホテルの送迎車に乗って直ぐにいなくなりました。

急に不安になりました。

実は花蓮の天気は大雨だし(笑)
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さて、移動します。