秘境ホテル祖谷温泉を後にして再びドライブです。

四国の山は険しいです。冬は雪が積もります。
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ホテルかずら橋に気になるバスが駐車してました。

いすゞのボンネットバス
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ドアが開いていたので内部を見学させてもらいました。

懐かしいですか?初めてみますか?
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運転席
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そして少し車を走らせる、とこちらにもボンネットバスが駐車してました。

これは「かずら橋タクシー」所属のようです。
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この辺りではボンネットバスが沢山(6台)見られるようです。





渡りたくなかったけど、祖谷のかずら橋(国指定重要有形民俗文化財)にやってきました。

平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたも

ので、長さ45M・幅2M・水面上14M。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが

行われるよです。
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高所恐怖症なので最初の一歩が出ません。

九州の九重大吊橋では途中で引き返した苦い思い出があります。

3歩歩いてUターンしようと思いましたが、日本語が分からないカップルが来てしまったので

決心して渡る事にしました。
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かずらを抱きしめながら歩きます(笑)

実に情けない歩き方です。
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高さが14mとそれほど高くないので慣れてきました。
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後半は終わりが見えて安心した事もあり余裕が出てきて、渡りきりました。

達成感がありました(大げさです)
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感想はこちら、
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近くにあった琵琶の滝を見学して帰路につきました。
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遅いお昼は、祖谷そば もみじ亭に寄りました。
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築200年の古民家を移築したお店なので良い雰囲気です。
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窓からの景色は大歩危・小歩危の大自然の景色が楽しめます。

私も「ボケ」とよく言われるので馴染みのある名前です。
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祖谷の田舎おでんがあったので
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祖谷のとうふ、こんにゃくと牛すじを選びました。

からし、あまから味噌だれ、みそに付けて食べました。
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奥さんは祖谷そば山かけ。岩豆腐、こんにゃくの煮ものが付いていました。
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私は祖谷そば御前。五穀米のおむすびも美味しかったです。
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手打ち麺になりますが、コシはなくややポソポソしている麺になります。

鹿児島でおそばを食べた時にこのような麺だったと記憶しています。

たまにはこういう麺も良いものです。
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そばにふりかける七味は四国という感じでした。
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初めて食べた祖谷そば、美味しかったです。
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祖谷そば もみじ亭

住所:徳島県三好市山城町西宇1468-1

営業時間:10:00〜18:00まで(冬期17:00)

定休日:7月〜11月(夏期) 定休日無し/12月〜6月(冬期) 水曜定休日

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