島宿真里の朝食です。
夕食と同じ個室に通されました。
「お目ざめ朝ごはん」と名付けられており地産のメニューが並びました。


みかんとパインのジュース・小松菜の煮浸し・白菜のお浸し・おろし和え・手作り豆腐黒豆醤油・切干大
根・焼き魚・青寄せ玉子焼・子持ちきくらげ自家製小鉢


とろろ鍋


ご飯は土鍋のオリーブご飯(小豆島・肥土山米)


EXヴァージンオイル。
好きなだけたっぷりかけます!
土鍋のご飯は美味しくて2杯おかわりをしましたが、


それでも余っていたのでチェックアウト時におにぎりにしてくれてました。
ゆかりと昆布で美味しかったです。


極細そうめん・大根の麦味噌汁



デザートは島苺。
朝から満腹満足な食事となりました。


朝食後は囲炉裏にコーヒー、紅茶を運んできてくれました。(部屋でもOK)



1泊2食で小豆島の醤油をはじめ地産の食材を思い切り楽しめました。
皆さんも小豆島を味わいませんか!
島宿 真里
チェックアウト後は島宿 真里で使用していた醤油の蔵を訪ねてみました。
小豆島ヤマロク醤油
醤油蔵を見学する際は納豆は食べてはいけません。
もろみを育てる酵母菌や乳酸菌は、熱や乾燥、塩分に強く、他の菌が死滅する環境の中でも生き抜いてき
た、とても強い菌たちです。しかし、唯一納豆菌(最強)だけには弱いのです。小豆島のスーパーに入っ
たのですが納豆は売ってませんでした。


もろみ樽は、三十二石(約6000リットル)の大杉樽を使っています。一つ一つが手作りなので大きさは多
少違いますが、直径約2m30cm、高さ約2mの大杉樽が40樽。半分の大きさの樽が17樽あります。。国内に
現在3000~4000本残っていると言われる大杉樽のうち、小豆島には1000本以上の樽が残っており、狭い地
域にこれだけ醤油蔵が密集している地域も他に類を見ません。


昨年新しい大杉樽を作ったそうです。今となってはこの技術を持ってる人は殆どいないとの事で相当苦労
したようです。


蔵の見学後は利き醤油をして、それぞれ1本ずつ購入しました。


こういう手作りの現場を見る事で、職人さんのこだわりや苦労を知り、更に美味しく頂けるのだと思いま
いました。来てみて良かったです。
ヤマロク醤油