集集線からの帰りは台鉄本線に戻り彰化站で下車しました。
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実は順序は前後しますが翌日の午前中にこの駅の裏手にある扇型機関区を見学しにやってきました。

駅から左に出て、線路の下の地下通路を渡った場所が機関区の入口になります。

受付に行くと係の人が立ち上がって「○×△□◎・・・・・・・・?」
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この日は年末ですが、今はお休みで年が開けてからの1月1日から見学可能との事でした。

要するに見学出来ないという事でした(涙)

閉店菌に感染してしまったようです。
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扇型機関区とは写真のようなところです。
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塀の上に手を伸ばし、
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雰囲気だけ撮影しておきました。
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話を元に戻します。

予定よりも早く集集線の旅を終わらせたので、鹿港に行く事にしました。

鹿港は、台湾中部の彰化平野に位置します。東は秀水郷に、西は台湾海峡に隣接 しており、総面積約40

平方km、人口約85,000人の小さな歴史ある町です。


彰化站から駅前にある彰化客運バスのバスセンターに移動します。
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ここで乗車券を購入(悠遊カード使用可能だと思います)
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鹿港に向けて出発します。
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30分位で着くと思っていましたが、意外に遠く途中で渋滞もしていたので1時間近く掛ってしいました。終点の鹿港車站で下車。ここは彰化客運バスの車庫になっていて車庫内で降ろされました。
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時間がないので(夕食の時間を最優先に考えています)

少し散歩して帰る事にしました。煉瓦造りの街並みが良い雰囲気です。
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少し歩くと鹿港老街。
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狭い通路にお店が沢山並んでいて、賑わっていました。
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その後は摸乳巷に向かいました。
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とても狭い露地で「すれ違うと乳が触れあう」という意味で名づけられているようです。
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私には余裕ですが、皆さんはどうかな?
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この後は九曲巷を探しましたが発見できず時間切れ(笑)

九曲巷は風の吹き込みを防ぐために路地をくねくねと曲がりくねったものにしたそうです。

他の鹿港の様子はジョニーさんのページを参考にして下さい。




鹿港車站からバスに乗車して戻ります。
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一番前に座りましたが、このバス、日本にあるそのへんの遊園地の絶叫アトラクションよりもはるかにス

リルが味わえました。

急加速、急ブレーキが激しく、車間距離が短く、自転車、バイクが前に走っているとあおって、手に汗握

り、何度となく目をつぶりました!
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自分の心臓に負担を掛けながらもなんとか彰化站に到着(笑)
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こちらの自強号で台中站まで戻りました。
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夕食を食べに行こう!

鹿港には、もう一度ゆっくり行く事にしたいと思います。