オーベルジュ内子のディナーを紹介します。

ダイニングルームに足を運びます。
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席に着くと内子町で作らている和蝋燭に火がつけられます。

いや~暗いです。ではなく良い雰囲気でしょう!

1杯目は泡をグラスで!
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暗いので料理の画像が分かりにくいとは思いますが、

アミューズは「人参のムースとカブと蟹のジュレ」

メニューがないのでメモしました。
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たらば蟹ゼリー寄せ(中身はたらば蟹、椎茸、みかん、小松菜)
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パンはホテルメイド。もちむぎパンとプチフランス。
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赤ワインは地元の内子夢わいんをオーダーしました。

フレッシュな赤!
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オニオングラタンのパイ包み。

体が温まります。
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和蝋燭の芯が長くなるので、時々芯をつまんでくれます。

これが炎を長持ちさせるコツのようです。
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魚料理は鯛蒸し白ワインソース。
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お肉料理は、伊予牛ロースの網焼き、うにのローストのせ、山葵で。

上品で量が少ないです(笑)
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更にクリスマスという事で、

うずらのロースト木の子ソース。もちむぎが詰められていました。

これは特に美味しかったです。
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デザートは、ブッシュドノエル、いちご、ドライマンゴー、梨、みかん。

コーヒー。

和蝋燭が短くなってきました。ここまでの食事時間は1時間40分位です。
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和蝋燭の灯りの中でいただくオリジナルフランス料理、良かったですよ~!
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ダイニングを後にするときに薪ストーブで作った焼き芋を夜食として頂きました。

ホクホクで甘くて美味しかった!
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そして寒いので湯たんぽも手渡されました。
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浴衣のほかにパジャマも用意されています。
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おやすみなさい。
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朝食もダイニングルームに移動します。
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フレッシュジュースは3種類。

左から「かぼちゃ、バニラ」「小松菜、バナナ、りんご」「いちご、人参」

それぞれにはちみつ、牛乳が使われています。
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ホテルメイドのパンは5種類。

「びわの葉パン」「ナチュラルクロワッサン」「赤ワインとくるみのデニッシュ」「コーンパン」

「もちむぎパン」
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ジャムはいちご、チーズはリコッタ、トミーノ、そしてバター。

スープはさつま芋、デザートは梨とみかん。
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内子の野菜。温泉卵。もちぶたベーコンソテー、柿。
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食後のドリンクは7種類から選択が可能でした。カフェオレと私はエスプレッソ。
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とても丁寧な接客で食後には内子のパンフレットを用意してくれました。
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食事でも非日常を楽しませてくれました。

オーベルジュル内子お勧めです。
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