美味しい魚を求めて宇和島までやってきました。
ブログでは初めての紹介、
今回で3回目の訪問になる「ほづみ亭」
ガイドブックにも載っている有名店で、
郷土料理を楽しませてくれる大衆割烹、居酒屋になります。
入口は2ヶ所ありますが、左側が割烹風の入口なので、


右側の戸を開けて入ります。「ごめん下さい」
実は中で繋がっています(笑)


8席あるカウンター席を予約しておきました。


カウンターの後ろにはプライベートな空間が保たれる仕切りがあるテーブルや
奥には座敷などがあります。


最初は瓶ビール。


メニューはとても豊富です。定番メニューに、

ホワイトボードには本日のおすすめが書かれていて、とても迷います。

カウンターの上に置かれていた大皿料理から、小いかみがらし。
軟らかいイカと上品な辛子味噌でビールが進みます。


お刺身は「かんぱち」と「豊後さば」
ボリュームもありますがお魚がピチビチです。


「まはた」と「もいか」
お刺身の種類は多くて迷いましたが4品をオダーしました。
もちろん盛り合わせもありますよ。


おつまみにぴったりのせい貝(亀の手)
見た目はちょっとですが、


中身はこんな感じ!
食べると独特な美味しさが口に広がります。

走り貝の玉子とじ。上品な貝の出汁が効いています。


この辺りでお隣に座った松山のお父さんとその隣のお遍路さんと話が弾みだしました。
旅の楽しみのひとつです。
メニューに載ってないのですが、栗焼酎のダバダ火振がある事をお父さんが教えてくれたので、
お湯割りにしました。

はらんぼすり身焼き。「はらんぼ」とはホタルジャコでじゃこ天の原料になる魚です。

小えびから揚げ。箸休めで注文(笑)
まだまだ行きます。


これ、ばけらの塩焼きです。
関東では「えぼ鯛」です。


媛っ子鶏焼。お肉も食べちゃいました。


太刀魚の竹巻。これも宇和島の郷土料理。
採りたての太刀魚を三枚に下ろし、天然の竹に丁寧に巻き付け、たれをつけて、炭火でじっくり焼いたも
のになります。



そして最後の〆は宇和島鯛めしです。
鯛の身を薄くそぎ切りしたものと、醤油、みりん、生卵、ごま、だし汁で調味したタレと混ぜ合わせ、


タレごとそのまま熱いご飯にかけます。生の鯛を使った、全国でも宇和島にしかない独持な食べ方です。
やや濃いめの味ですが、お腹いっぱいでもご飯が進む味でした。

宇和島の味をバッチリ堪能出来ました。
気軽に入れる雰囲気のお店なのでお勧めです。

気軽に入れる雰囲気のお店なのでお勧めです。
メニューはまだまだあるので、また機会を作って訪問したいです。
途中、満席で断られているお客さんもいたので予約した方が良さそうです。
ほづみ亭
住所:愛媛県宇和島市新町2-3-8
電話:0895-25-6590
営業時間:11:00~13:30(L.O.)17:00~23:00(L.O.21:30)