おんせん県のドライブの続きです。
平成16年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された、日田市豆田町。
水路の水が流れる中、昔ながらの建物が残っていて良いところですよ。
私が好きな街、日田市豆田町をふらっと歩いてきました。
国の重要文化財の草野家。
年に4回「お雛祭り」「端午の節句」「祇園祭」「天領祭り」の時期に内部を一般公開しています。
数年前に見たので今回は省略しました。

(内部の撮影は禁止です)

(内部の撮影は禁止です)
人出が多く賑わっています。


この日は「天領祭り・千年あかり」というイベントがありました。
HPによると
日田天領まつりは、国選定重要伝統的建造物群保存地区であり、江戸時代の風情と現代の営みが調和する町、「豆田」を中心に開催されます。 まつりでは、郡代の布政所(政を司った場所)があった月隈公園・丸山地区で、九州各地から様々な産品を集め当時のにぎわいを再現する「天領ひた食の乱」を開催。日田市内の食を始め、大分県下各市町村や友好交流都市である鹿児島県屋久島町からも出店していただきます。また、町人文化の栄えた豆田町では、地元自治会や商店街が趣向を凝らしたイベントを開催します。 日曜日には、西国筋郡代の着任風景を再現した「西国筋郡代着任行列」や日田の先哲を紹介する「日田歴史絵巻行列」等、様々な催しが満載!! 千年あかりは、日田天領まつりに夜のイベントをということで、平成17年から始まりました。 豆田の人たちを中心に、真心込めて作られた3万本の竹灯ろうが、花月川河川敷や豆田の古い町並みを優しく照らし出し、見る人を幽玄の世界へと誘います。 また、期間中は、各所に光のオブジェが展示され、様々なイベントも実施されます。
時代衣装を着て町歩きというイベントが開催されていたので、このような光景がみられました。


人力車のお客さんも時代衣装でした。


千年あかりの準備が着々と進んでいます。


花月川河川敷は凄い数の竹灯ろうが準備されていました。



(左)天領祭り・(右)千年あかりの画像です。
夜になるとこのような素晴らしい光景になるようです。


豆田町にある日本酒の酒蔵、薫長酒造。


酒蔵資料館に珍しいお宝が展示されていました。


詳しい事は良く分かりませんが、MD-90の日本酒のボトル?のようです。(違うかも)


JA8064でした。


あとは街並みや


水路の景色を楽しみました。


港町児童公園で、ご当地グルメスタジアムという催しが開催されていたので、立ち寄ってみました。
日田焼きそばのお店が4店出店していました。
私はお店に行って味わいたい派なので、テントの下のお店はパスして、


いつの間にかこのような日田名物が出来たようです。
昭和40年~、、、初めて知りました!
たかな巻 ひたん寿司。


中身はこちら!
高菜に納豆、山芋、ねぎのバランスが良く美味しかったです。


そのほか月隈公園では大分県内の7市と鹿児島県屋久島町の味覚が味わえるお店が出店していたようで
す。
実は今回の旅では、何度か宿泊した事がある「ホテル風早」を予約しようと考えていたのですが、
早々と満室でした。このお祭りの開催日だったという事に、この時初めて気が付きました。
ホテル風早の記事は(こちら )
この後は、私が好きな小鹿田焼を見に行こうと車を走らせましたが、
何度か行っていたのでナビをセットしないで走っていたところ、曲がるところを間違えてしまいました。
こんなこころに(笑)

残念ながら時間が無くなってしまったので今回は諦めましたが、

残念ながら時間が無くなってしまったので今回は諦めましたが、
以前行った時の画像がありましたので紹介します。
小鹿田焼は平成7年に国重要無形文化財に指定されました。
開窯は江戸時代中期。10軒の窯元が家族で300年もの長きにわたり窯を守り続けています。
山の土を川の力を借りて唐臼で砕きます。


手作りで陶土を作っています。



小鹿田焼。由布院玉の湯に宿泊した時の夕食にも使われていました。


小鹿田焼はとてもお手頃なお値段で購入出来ます。
わが家でも普段使いしています。
お勧めの陶器です。

(お皿の上は以前紹介したレバ刺しもどきのマンナンレバー)

(お皿の上は以前紹介したレバ刺しもどきのマンナンレバー)