時の宿すみれの食事編です。
夕食の時間になりましたので、お食事処のすみれ庵へ


鉄板があるカウンター席と

(冷蔵庫には極上の肉塊が、、)

(冷蔵庫には極上の肉塊が、、)
個室が用意されています。
なお、席は宿の方のほうで決められます。


個室に通されました。
先ずはメニューを眺めます。「すみれの米沢牛懐石2013秋」


酒蔵でじっくり選んだアルコールは、
山形、高畠ワイナリーの高畠産シャルドネ100%スパークリング「YOSHI」をオーダー。


「ネックのリエットと秋ナスのサンド2色ソースで」
ソースはトマトと茄子、さらにコンソメジュレが添えられています。


食器も凝っていて色違いのもので提供されました。


「テールと松茸のラビオリスープ グローブの香り」
一見ミスマッチな組合せですが、松茸とグローブの香りと味がマッチして、
アジアンなイメージを感じました。



「芯タンのサラダ」
事前予約の別注品になります。米沢牛のタンは、なかなか食べられないと思いオーダーしました。
見た目どおりの柔らかさです。


「しきんぼパストラミと木の実のサラダ」
黄色いのはコリンキー。お肉はコンビーフに近いものでした。


「ぶりすけのブレセ シャリアピン仕立て(クレームドシャピニオン栗のリゾット添)」
お肉は箸で切れる軟らかさで、下にはエノキ、しめじ、マッシュルームと栗の味のリゾット。
お肉もご飯も抜群に美味しかったです。


「お口なおしのグラニテ あんずと和梨」
この地方では梨と言えば「洋なし」なので敢えて「和梨」と表現しているそうです。


「大とろポワレのにぎりと外モモローストのあけび味であぶり」
真ん中のお皿は別注品です。
あぶると風味が増して抜群に美味しくなります。こでだけで10貫はイケそうです(笑)


「とも三角のすみれ漬焼き」
とも三角=インナーマッスル。しっかりとしたお肉になりますが、味付けはとても上品です。
えだまめは「あかりむすめ」


「まくらのほうじ茶煮 山形菊とそうめんかぼちゃ 山ぶどうジュレの酢のもの」
お腹が一杯になってきましたが、さっぱりに食べられました。まくら=すね肉。


お肉の下には色鮮やかな菊とそうめんかぼちゃが隠れていました。


山葵とステーキ用の塩(モンゴル、ヒマラヤ、イタリア)とタレが用意されました。


「サーロインステーキ」が登場。さすが山形牛。
メインのお肉はすき焼き、しゃぶしゃぶも選べます。


「すみれの冷汁」
満腹ですがさっぱり入ります。


「肩三角と晩菊 ごぼうフライの牛骨スープ茶漬け」
牛骨スープは熱々のものをその場で注いでくれました。


デザートはバーコーナーに移動していただきました。


「甘酒のアイスクリームとパンケーキ 米沢館山りんごのピューレを添えて」
「コーヒー」または「紅茶」


米沢牛を様々な料理で提供され、目でも舌でも楽しめる食事で、とても満足しました。
週末はピアノの演奏があるようです。
外に出ると辺りは真っ暗なので星空がとても綺麗でした。


翌朝の朝食は座敷に通されました。


朝食も品数豊富です。
牛肉煮やサラダにも少量ですが牛肉が入っていました。


山形のお米つや姫。


芋煮も美味しかったです。


最後はフルーツヨーグルト


ラウンジに移動してコーヒー。
笑顔が素敵な美人女将の接客をはじめスタッフのサービスは素晴らしかったです。


極上の米沢牛を、様々な料理で楽しませてくれました。
メニューは3ヶ月毎に変更するようなので、また季節を変えて訪れたいと思いました。
雪の時期もいいなぁ~
お肉好きにはお勧めの宿です。
時の宿すみれ