2日目。自家用車なので機動力を発揮させます。
向かうは山形方面!
気仙沼のホテルを出発して、近くのコンビニで軽い朝食を購入して車の中で食べました。
サンドイッチとコーヒー(笑)
一般道を走り、一関インターから東北自動車道を利用します。
その後、古川インターで降りて一般道で山形県に入りました。

2日のランチは山形名物のそばと決めていましたが、
お昼の時間に合わせてお店を探そうと考えていました。
何しろ色々なそば街道やお店がありますからね。
調べたら十年くらい前に「寒河江そばの散歩道」にお店に行ったことがありました。
尾花沢付近でお店を探す事にしました。
長閑な風景を見ながら11時15分お店に到着。
尾花沢そば街道にある「そば処鶴子」

茅葺の古民家の建物が印象的です。

玄関を入り靴を脱いで戸を開けると


番号札が置いてありました。
11時開店で11時15分にお店に入って6番でした。(写真は帰りに撮影しました)


ご覧のようなふた間続きの部屋になります。


厨房にはご主人と女性の方がいました。
最初、ご主人はそばを打っていましたが、この時は奥でそばを茹でているようでした。


注文をすると、大根の漬物と名物なのか「きくらげ」が運ばれてきました。
相席の地元のおじさんが「酢と醤油をかけると美味しいよ」と教えてくれ、食べると美味!
食感がたまりません。
そばちょこには辛み大根が入っていました。ここにそばつゆを入れて食べるようです。

湯のみの中身はお水です。

湯のみの中身はお水です。
注文後、約20分で念願のお蕎麦がやってきました。

いや~もの凄く冷えたおそばで辛味大根と一緒にさっぱりと食べる事が出来ました。

いや~もの凄く冷えたおそばで辛味大根と一緒にさっぱりと食べる事が出来ました。
そば湯はさらりとしていて、ごくごく飲みたくなる美味しさ!
立ち寄って良かったです。
12月2、3日は板橋ハッピーロード商店街に出店するそうです。


蕎麦は量の違いで3種類。(冬場は温かいかも蕎麦があるようです)
限定20食のかき揚げが人気のようなのですが、私達は蕎麦のみにしました。
隣の人が食べていましたが、サクサクしている感じで美味しそうでした。


山形のそば街道は、「最上川三難所そば街道」「おくのほそ道 尾花沢そば街道」「大石田そば街道」
本文で紹介した「寒河江そばの散歩道」等がありますので、食べ歩き、食べ比べも楽しそうです。
そば処鶴子 (つるこ)
住所:山形県尾花沢市大字鶴子445
電話: 0237-28-3041