私が好きな九州の街に大分県日田市があります。
以前は、年に1回は足を運んでいて、昨年の九州北部の豪雨のあとにはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/rm5564/13266374.htmlの記事を書きました。
この中で紹介した名物の日田焼きそばを味わってきましたのでご報告します。
日田やきそばを味わいに行くので、羽田空港から大分空港に飛んで「めじろん」に挨拶をしてなんて考え
ていましたが、時間がないので車でお出掛けしました?
あっという間に日田やきそばが味わえる想夫恋に到着しました。
場所は東急田園都市線、青葉台駅から少し離れている横浜美術大学や日本体育大学の近くで三菱化学総合
研究所正門前になります。近くにはこどもの国もありますよ。

店内に入るとカウンター席とテーブル席があります。
大分のお店と変わりない造りです。


メニューはシンプルです。
特徴はお店の名前がついた「想夫恋焼」中心にトッピングが選べます。
餃子もあるし、焼きそばにご飯を付けるW炭水化物の定食もあるようです。
値段が高いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、手間をかけたつくり方をしています。

注文をしてしばらく待ちます。


こちらのお店は大分、福岡、久留米、佐賀地区を中心に展開していますが、


何故だか横浜青葉店が!
以前は東京に進出していたようですが、九州以外のお店はこの一店舗になります。
なお、2013年6月2日(日)想夫恋水口店がオープンするそうです。
場所は滋賀県甲賀市水口町虫生野中央182番地 九州以外が2店舗に!


店内には焼きそばが焼ける音と煙があがって食欲をそそります。
先ずは餃子が出てきました。
九州の餃子らしくやや小ぶりでさっぱりした味です。


想夫恋焼に生卵をトッピングしてみました。


想夫恋の焼そばは、生麺を沸騰したお湯でゆがいて、麺ともやしと豚肉をじっくり焼き上げます。
麺がパリッとなる位に焼くのが特徴で、それが美味しいのですよ!


お店の歴史は古く50年。
「日田焼きそば」は想夫恋の商標登録だという事です。


お土産用のやきそばが販売されていました。


意外な場所で大分、日田の味を楽しむ事が出来ました。
横浜市内にあっても不便で分かりにくい場所にありましが、お近くの方はぜひ足を運んで、本格的な焼き
そばを味わってほしいです。
想夫恋 横浜青葉店
住所:神奈川県横浜市青葉区桂台2-38-15 第2スズキビル103
電話:045-963-1888