予定よりも遅くなりましたが

JR山陰本線、福知山線。北近畿タンゴ鉄道の福知山駅からレンタカーを借りて出発しました。

ナビを頼りに裏道を走りましたが、国道9号線、482号線沿いを走って約1時間。神鍋高原のスキー近

くまでやってきましたが、この先の県道712号線 床瀬~神鍋高原間が通行止で迂回することになりま

した。HPには通行止の情報は載っていたようですが見落としていました。
イメージ 1



迂回して約30分。13時過ぎに但馬、豊岡そば街道に入ることが出来ました。

そば屋が6件あるようです。左に曲がって、
イメージ 2
 



この看板に従って走ると
イメージ 3




狸がお出迎えしてくれる「床瀬そば」に到着しました。

こちらのお店はお友達のずんこさんのレポで紹介されて、とても気になったていたので訪問しました。

この周辺だと出石そばが有名で私も何度も食べていたのですが、この床瀬そばは知らなかったので興味

津々でした。
イメージ 4
 



「ごめんください」と扉を開けると木がふんだんに使われている空間が広がります。
イメージ 5
 



左手にはそば打ちをするガラス張りの作業空間が目に入ってきます。
イメージ 6
 



右手に案内されるとそこには囲炉裏がある大広間がありました。
イメージ 7




仏壇もあります。
イメージ 8
 



あいにく囲炉裏のスペースは団体さんが利用していたので、七輪のあるテーブルに座りました。

コースメニューがありましたがお店への到着時間が遅れてしまったので、夕食に影響しない程度に単品で

注文してみました。
イメージ 9




手作りの落花生豆腐は素朴な味でした。
イメージ 10
 



生きたまま串ざしされた新鮮なヤマメの塩焼き。皮目が焼けたらひっくり返します。
イメージ 11




炭火の威力であっという間に焼けたようです。
イメージ 12




頂きます。ちょっと苦しんだような顔をしていますが、美味しかったです。
イメージ 13




お次は鶏一羽から1個だけ取れる松葉肉(若鶏の喉の部分です)竹野町門谷産で朝どれのようです。
イメージ 14




骨の周りのお肉は美味しいですね。
イメージ 15




軟らかいヤマメの中骨とお頭の部分は、再度炭火で炙る事によって綺麗に食べる事が出来ました。
イメージ 16




挽きたて、打ちたて、茹がきだての床瀬そばが運ばれてきました。
イメージ 17




蕎麦のコシとそば粉の風味が引き立って美味しかったです。
イメージ 18




最後はそば湯を楽しみました。
イメージ 19





食べ終わる頃には賑わっていた囲炉裏の空間が空いたので撮影してみました。
イメージ 20




小さな囲炉裏もあります。
イメージ 21




田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たような雰囲気のお店でした。

この他に「合鴨肉」「けんちん汁」「刺身こんにゃく」「山菜煮」などの料理もありました。次回はゆっ

くりと昼食を楽しみたいです。

炭の臭いが服に付きますので注意が必要です。







床瀬そば (とこせそば)


住 所:兵庫県豊岡市竹野町椒641-1

電 話:0796-48-0406

営業時間:10:30~17:00

定休日:年中無休