京都に到着してホテルに荷物を預けたら、直ぐに食べ歩きに出発します(笑)
今回は京都市交通局、市営地下鉄1dayフリーチケットを600円を購入しました。
フリーチケット券売機はかなり旧式のものだったので購入に少し手間取りました。


地下鉄烏丸線に乗って、

丸太町で下車します。


駅から数分、京都御所に近い丸太町通り沿いにある「丸太町十二段家」

11時30分開店ですが約10分前に到着して、玄関の上り框(あがりがまち)に座って開店を待ちま
す。すでに3組の方が待っていました。
ちょっと暖簾を上げて店内の撮影を(笑)丸い卓袱台が並んでいて素朴な雰囲気です。
奥は椅子席になっています。

時間になってこちらの席に案内されました。2階にも席はあるようですが、
開店後すぐに満席になってしまいました。(ひとりでも相席にはなっていませんでした)

おしながきを見てみましょう。
元祖お茶漬は三種類ありますが、お漬物盛り合わせ、出し巻、赤だし、御飯が基本で、お料理の品数に
よって値段が違います。


「しゃぶしゃぶ」もあるようですが、これは夜がメインでしょうね。
6,300~9,450円の3種類。

「びいふ すていき」(笑)やその他、一品料理もありました。


ほうじ茶が運ばれてきました。

しばらく待ちましたが、料理が運ばれ出来ました。
注文したのは元祖お茶漬「水菜」1,890円になります。
おひつのご飯、作りたての出し巻き、赤だし。


続いて、漬け物盛り合わせ、季節一品物はかぶら蒸しでした。


アップで!
かぶら蒸し。


種類豊富な自家製漬け物。


熱々でたっぷり出汁が効いている出し巻。


さて、お茶漬けの食べ方ですが、
最初からお茶を掛けるのではなく、一膳目は御飯とおかずを普通に食べるようです。
新潟産コシヒカリがとても美味しかったです。このおひつのご飯はかなりの量(1合はあったと思いま
す)が用意されていましたが、二膳分のお代わりが可能でした。
もちろん次の食べ歩きを考えお代わりはしてません。


自家製のお漬物をご飯の上に載せて、一保堂のほうじ茶をかけてサラサラとかきこみました!
漬け物はしば漬け、きゅうり、ごぼう、大根など合計八種類くらいあり味の変化が楽しめました。
メインのおかずがないように感じるかもしれませんが、これが贅沢なんでしょうね!


いや~!美味しかったです。


丸太町十二段家 (まるたまちじゅうにだんや)
電 話:075-211-5884