高雄MRT橘線(Orange Line)の鹽埕埔站で下車します。


駅前には大きな招き猫のようなキャラクターが出迎えてくれました。

駅から数分、角を曲がったところに高雄翰品酒店があります。


中に入りレストランを利用したいと伝えるとエレベーターホールまで案内してくれます。
凝った内装のエントランスでした。

エレベーターで3階に上がると、そこは伝統的な広東料理とワゴン式飲茶が楽しめるレストラン
港都茶樓 (コウトチャロウ)

清潔で洗練された空間でした。

テーブル席に案内され周りは皆さん飲茶モードですが、私はビールDE乾杯!


料理はオーダーも出来ますし、ワゴンも巡回しています。

ワゴンから青菜を貰いました。


このお店の名物の大エビの炒め物(420元)
マヨネーズが絡めてありパイナップルがアクセントになっています。

早くも2本目(笑)


蟹とふかひれのスープ(420元)
他には、かぼちゃとふかひれ、ハモとふかひれなど種類も豊富でした。


大エビ入りぎょうざ(100元)
点心類も美味しかったです。


かなり大きなエビが入っていました。


更にエビしゅうまい(100元)(笑)


エビとカニとふかひれを堪能した大満足のランチになりました。
昼時は混雑するようですが、ホテルでも気軽に食べられる雰囲気なのでお勧めのお店です。
翰品酒店高雄
住所:80341 高雄市鹽埕区大仁路43号
TEL:+886-7-521-7388
FAX:+886-7-521-7068