とかち帯広空港からレンタカーで向かったのは帯広駅前のホテル。

荷物を置いて出掛けたのは、今年2回目の訪問になる北の屋台です。

雪が積もる寒い北海道で屋台が定着するはずがないという評判に反して、2001年にオープンした北の

屋台は大成功し、全国各地でここを見本にした屋台が開業していきました。
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北の屋台のお店は20件あります。

近隣には十勝乃長屋という屋台街も定着してきているようです。



訪問したお店はいつも行く「プチ・プレジール」です。

1週間前に予約をしておきました。

過去の紹介記事です。



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毎回、同じ内容ですがお付き合いください(笑)

最初は泡で軽く乾杯です。

旦那さんがマスターでソムリエ。奥さんがシェフを担当しています。

屋台ですがしっかりした囲いがあってお店の中はとても暖かいです。

数年前までは囲いがビニール素材でしたが、今はもう少ししっかりした材質になっています。
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お通しは、柿、カマンベール、生ハム、ガーリックトースト。

アルコールがすすむ内容になっています。
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スペイン産イベリコ生ハム。
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目の前にありますので(笑)

奥にあるのは新得にある共働学舎のラクレットチーズにラクレットヒーターです。
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角度が悪いですが、ラクレットヒーターでチーズが溶けたところで、ジャガイモにトロ~リ!

ジャガイモは「とうや」になります。
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このお店に来たらはずせない一品です。
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2杯目はモヒート。

この日のお客さんは、前回訪問した時に一緒に盛り上がった方3名と偶然再会して話が盛り上がりま

した。地元の常連さんがしっかりついているようです。
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バーニャカウダ十勝の新鮮野菜で。

十勝のマッシュルームが抜群に美味しかったです。
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常連さんからのおすそ分けのウインナー。

屋台の中は8~10名程度が座れる広さなので、お客さん同士の話も弾みます。
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オレンジ色のトマトジュース。十勝の農園直産。
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トマト色のオレンジジュース。シチリア産オレンジ。
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赤ワインの種類も豊富です。この中から前回も飲んだ
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こちらをボトルで!
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エビとホタテのクリームシチューパイ包み。
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熱々で具だくさんです。
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十勝野ポークパンチェッタグリル(生ベーコン)
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いつも同じメニューを食べていますね(笑)




トリッパのトマトソース煮込み。ハチノスという部位になります。
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最後はビーフシチューも食べていたようです(笑)
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普段は小食ですが、調子に乗って沢山食べていたようです(爆)




ご覧のとおり屋台とは思えない本格料理とワイン、マスターやお客さん同士で仲良くなれるお店ですので

お勧めですよ!
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プチ・プレジール

営業時間:17:30~24:00

定休日:水曜日 

住所:北海道帯広市西一条南10-7 北の屋台 いきぬき通り二番街

電話:090-1643-8810



北の屋台HP http://www.kitanoyatai.com/