熊本や大分の日帰り温泉施設には、コインタイマー式の家族湯を併設しているところが多くあります。
先ずは受付で家族湯の空き状況を確認して檜、切石、岩などのお風呂のタイプを選びます。
時間は45~60分位で設定されているところが多いようです。
小銭がない場合は両替をして、お風呂の鍵を受け取ります。
今回の岳湯温泉の施設には、野菜や卵、更には鶏肉などが販売されていますので、
食いしん坊の人は温泉に入る前に購入して


温泉の蒸気で蒸しておく事が出来ます。
これで温泉から出た後は温泉成分で軟らかく美味しいお食事を食べる事が出来ます。


家族湯は長屋タイプか離れタイプが多いですが、ここは個室タイプでした。


部屋に着いたら湯船の栓を閉めます。


暗くて分かりにくいとは思いますが、昔の旅館のテレビに設置されていたものと同じような料金箱にコイ
ンを投入します。


もの凄い勢いで湯が流れ出てきます。


あっという間に浴槽から溢れ出します。


湯量はだんだんと少なくなりますが掛け流し状態になり、所定の時間まで楽しむ事が出来ます。


湯量が豊富なので贅沢に温泉を楽しむ事が出来る家族湯如何でしょうか!
温泉三昧を楽しんだあとは「阿蘇くまもと空港」から帰路につきます。


空港ビルは木をふんだんに使った改装が終了して明るい印象になっていました。


展望デッキで搭乗機、767-300を撮影しました。


お土産は熊本空港に来ると良く購入する、マンゴー65%配合のマンゴープリンです。
濃厚で美味しいですよ!


熊本空港の狭いサクララウンジにも寄りました。



非常口座席を予約していました。


この座席はテーブルが差し込み式なんですよね。


雲の上を飛びながら夕暮れの飛行を楽しみました。


暗くなった羽田空港に到着しました。



今回は熊本と大分の温泉を楽しみました。
温泉激戦区だけあって様々な効能、タイプの温泉がありますし、美味しい郷土料理もりますのでお勧めで
すよ!
おわり。
