今回宿泊したヴンブラ プレインスキャンプでのアクティビティは定番のゲームドライブ、ボートサファ
リ、更にヘリコプターサファリと今回紹介するモコロサファリが選択できます。
先ずはサファリカーに乗り込みゲームドライブをしながらモコロステーションに向かいます。


モコロとはソーセージツリーという草食動物が好む実をつける木をくり抜いて作られたカヌーのような船
になります。さすがに今は丸太ではなくグラスファイバー等のようですが、オカバンゴのような湿地滞で
は有効的な移動手段だったと想像ができます。
モコロステーションに到着しました。
サファリカーに同乗していたモコロの専属スタッフ(運転手、ガイド見習いをしている若いスタッフ)が
準備を始めます。


モコロの内側を拭いて、シートをセットします。


そしてモコロを引っ張って水に浮かべます。


長い竿を自由に操りながらオカバンゴデルタの水面をなめらかに走り出していきます。


波がない水面に水音だけが響き、本当に走るような乗り心地で気持ちが良いです。
水深は1m位だと思います。


ほとんど揺れる事もなく安定しています。


ドライバーさんは単独で追いかけてきて、記念写真を撮ってくれました。


途中で水草につかまりじっとしているカエル発見!


少しアップで!


水は冷たくタンニンを多く含んでいるので透明ですが、茶色がかっています。


ガイドさんが何やらウォーターリリー(スイレン)を引き抜いて、茎をポキポキと加工して


とても素敵なネックレスを作ってくれて妻にプレゼントしてくれました。


さらに水草の皮を剥いで、
(帰りの車の中で、もうひとつ作ってもらいました)
足を使って水草をよっていきます。


こちらはブレスレッドです。


とても器用ですね!


更に進んでいきます。
以前、モコロに乗った時はデルタの中の小島に上陸したのですが、今回は40分位進んだ所でUターンし
ます。


本当に気持ちが良く、少しウトウトしてしまいました。


そしてトータル1時間程度のクルージングをしてモコロステーションに到着しました。


今回も大自然の中で贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
そして時間が許す限りゲームドライブをしながらキャンプに戻りました。
つづく。