ザ・テラスクラブ アット ブセナに2泊3日で滞在した旅ですが、実は毎日、昼食は沖縄そばを食べてい
ました。
沖縄そばは大好きですし、これは家内のリクエストでもあります(笑)
ガイドブックにも載っている有名店です。
昼時に訪問したら店の前に行列が出来ていました。


どうしようかと思いましたが、回転がよく10分位で暖簾をくぐる事が出来ました。


店内はこのようなテーブル席と奥には和室がありました。


注文したのは首里そば(500円)と煮付(450円)になります。
このそばの特徴は麺のコシの強さと、針しょうがのトッピングです。
特徴的な沖縄そばですね!
煮付はボリューム満点で、かつお節のだし味で美味しかったです。


どんぶりにお店の名前が書いてあるのは面白いです。

沖縄県庁地下に県庁店もあるようです。11:30~14:30・土日休日は休み

沖縄県庁地下に県庁店もあるようです。11:30~14:30・土日休日は休み
首里そば
住所 :沖縄県那覇市首里赤田町1-7
電話 :0980-884-0556
営業時間:10時~14時30分(売り切れ次第終了)
定休日 :日曜日、不定休
住所 :沖縄県那覇市首里赤田町1-7
電話 :0980-884-0556
営業時間:10時~14時30分(売り切れ次第終了)
定休日 :日曜日、不定休
2日目はホテルからレンタカーで名護市内にある宮里そばに行ってみました。
地元の人が通う有名店のようです。
昔ながらの食堂風の建物です。


お店の中に入ると懐かしい雰囲気が漂っていて、こういうお店にお決まりのおばちゃんが忙しく動き回っ
ていました。


注文はハイテクな食券販売機で。。。。
注目のメニューはカレー、スパゲティー(トースト付)(笑)


水とお茶はこちらで!
水のボトルが、、、、、
まるでアフリカの食堂のようです(笑)


注文したのはソーキそば(500円)


三枚肉そば(500円)

ボリュームたっぷりのソーキや三枚肉が乗って昆布がアクセントになっています。

ボリュームたっぷりのソーキや三枚肉が乗って昆布がアクセントになっています。
スープの鰹味がとてもバランスが良くて、麺とのバランスが最高です。
ここのおそばはかなり気に入りました!
とても人気のお店のようです。
近くの家族が食べていた、カレーとミートソースのスパゲディーも美味しそうでした(笑)
スパゲティーとトーストの組み合わせは不思議です。


宮里そば
住所 :沖縄県名護市宮里1-27-2
電話 :0980-54-1444
営業時間:10時~売り切れまで)
定休日 :不定休
住所 :沖縄県名護市宮里1-27-2
電話 :0980-54-1444
営業時間:10時~売り切れまで)
定休日 :不定休
最終日も名護市内に出没します。
やや寂れた細い通りにある八重食堂。建物の雰囲気は何となくスナック風にも見えますね。


店内の様子は外観とは違って素朴な感じです。
この時はガラガラでしたが、すぐに満員になりました。


メニューはシンプルです。


注文したのはソーキそば大(左600円)三枚肉そば大(右600円)
特徴は平麺ですがスープが入ってない(笑)


実はヤカンが運ばれてきて、


鰹ベースのスープを注いで食べるんです!
斬新でしょ!
途中でスープを継ぎ足しちゃいました。


食べる時はソーキと三枚肉を半分ずつ入れ替えて、もうひとつのメニューの「ミックスそば」にして食べ
ました(笑)きしめんのような麺です。


かなり特徴的な沖縄そばですが、これもアリだと思いました。


八重食堂
住所 :沖縄県名護市城1-9-3
電話 :0980-52-3286
営業時間:11時~19時(売り切れ次第終了)
定休日 :火曜日
駐車場 :なし
住所 :沖縄県名護市城1-9-3
電話 :0980-52-3286
営業時間:11時~19時(売り切れ次第終了)
定休日 :火曜日
駐車場 :なし
3日間で個性豊かな3杯の沖縄そばを食べました。
どのお店も良心的な価格設定で、シンプルに見えるも出汁が利いた奥深い味のスープと
特徴ある麺を堪能する事が出来ました。
リゾートホテルに泊まりながらも、沖縄そばの味を求めてしまう気持ちを、
分かってもらえた事と思います。
つづく。