ボツワナ、マウン国際空港からはセスナでオカバンゴ湿地帯のロッジを目指します。

オカバンゴ湿地帯とは?

いくつもの水の水の路が蛇行しながら、草原の中を流れ、所々に広い水たまり場を造り出す。オカバンゴ川は、雨季に遠くアンゴラの高原に降った雨水を、半年かけ、乾季になってボツワナに運んでくる。川はカラハリの砂地を蛇行しながら次第に周辺に広がり、豊かな湿地帯を形成するが、ついには海に出ることなく砂に消える。乾季にはカラカラに乾くボツワナの大地もオカバンゴだけは満々と水をたたえており、「カラハリの宝石」と言われている。


手書きの航空券を受け取ります(笑)
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利用したのはモレミエアです。

乗合タクシー感覚でセスナが運行されていて、オカバンゴ湿地帯にある各キャンプに運んでくれます。
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手荷物検査場を通過します。

ここは、国際線と共通の検査場になっています。
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国内線の待合室になります。

この時間はボツワナ北部へのカサネ行の運行があったため賑わっていました。
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セスナまではワゴン車で送迎してくれました。
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カサネ行のエアボツワナのATR72が駐機していました。
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今回、お世話になるセスナはこちらです!
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結構、自由にさせてくれたので、マウンまで搭乗してきたBAe146 を後方から撮影します。
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カサネ行のATR72は離陸して行きました。
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しおりによるとセスナは8人乗りのGA8Airvan
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乗客は5名。

途中で3名をおろすまで30分。その後、我々の目的地までは45分とパイロットから説明がありまし

た。
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簡単な地図で確認しましょう。

赤○がマウン空港です。今回の目的地は白○の場所になります。

ナミビアとの国境に接している「クワンド、ラグーン」というキャンプになります。

国境線が直線というのが過去の歴史を物語っています!
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滑走路に出て離陸します。
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離陸後左に旋回します。
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滑走路近くの街並みはとてものどかです。サバンナで乾いた大地というのがよく分かると思います。
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数分飛行すると湿地が見えてきました。
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蛇行する川と湿地帯の風景に変わりました。これが「カラハリの宝石」です。

セスナは小刻みに揺れながらも安定した飛行でした。
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経由地の滑走路が見えてきました。
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旋回しながら着陸体制に入ります。
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ダートの滑走路にタッチダウン。
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滑走路の端でUターンすると砂埃が・・・

前が見えません(笑)

ほこりが消えるのを待って走行します。
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ここで親子3名が降機して貸切状態になりました。
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さあ!出発です。エンジンスタート!
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つづく。