1日目の早いお昼に「ランド・カフェ」でアスパラを食べた後は、この周辺は大体廻っていますし、翌日

の昼食も予約してあるので、思い切って移動して初体験のアクティビティを目指します。

道央道の終点の士別剣淵ICから国道40号をさらに北上します。

途中の道の駅「もち米の里 なよろ」で休憩します。

ここは「ふうれん産もち米、はくちょう米」というもち米が有名で、売店では大福などが数多く売られて

いましたが、なよろプリンと、
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シュークリームでおやつにしました。
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そして、美深町の市街地から道道49号線を右折して約20分。

国鉄時代に美深からオホーツク海沿岸の枝幸町(蟹がうまい町とも言う)まで総距離80キロの「美幸

線」を敷設していました。1960年代の事のようです。しかし仁宇布までの区間が部分開通した後、国

鉄の経営状態が悪化して1985年には廃止になりました。

以後、13年後の1998年に廃線活用、仁宇布地区の活性化と保存活動で、( トロッコ王国 )が開業したの

です。
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駅舎内でトロッコの切符を購入します。

無事に入国審査が通ったようです!
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エンジン付きのトロッコです。

アクセルとブレーキがあり、遊園地のゴーカートのような車両です。
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片道5キロなので往復は10キロで、往復40分の運転です。

なかなか長いです!
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5両が出発!
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途中、農道と交差するところは一時停止する約束になっています。

橋を渡るところは、徐行の表示が立てられていました。
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5キロ先の折り返し点です。

単線なので、ここで5両を待って再出発します。
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帰りは運転を交代!緑の中を快走します。
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童心に帰って、電車ごっこをした気分でした。
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トロッコ王国は4月上旬から10月中旬まで営業。入国料、大人1,200円。
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帰りは、宗谷本線の車両を見ることが出来ました。
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この日の宿泊はロアジールホテル旭川です。旭山の動物がお出迎えしてくれます。
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JALの安いプランなので部屋は狭いタイプでした。

ロアジールホテル旭川は平成24年4月に経営が変更になりました。

どうなるのかな?
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1日目の夕食は知人宅で北海道らしい料理を食べました。
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久しぶりの再会でで、沢山飲み過ぎてしまいました(笑)



2日目は二日酔いで、軽い朝食です。

アスパラを食べに来たので・・・・・(笑)
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11時のチェックアウトに合わせて出発して、また丘のまち美瑛に出没・・・
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ケンとメリーの木(ポプラ)

日産スカイラインのコマシャールに使われました。
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セブンスターの木(カシワ)

煙草のパッケージに使われました。
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親子の木(カシワ)

3本並んでいる姿が仲の良い親子に見えるから名付けられました。
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後はパッチワークの路に車を止めてお昼寝タイムです(笑)




つづく。