3月中旬の寒い土曜日に何もすることがなくて、退屈した時間を過ごしていました。
ブログには速報記事が流れ、やはり「どこか行きたい」という事になり、
横浜の「沖縄」「南米」に出没してきました。
むかし京浜工業地帯を支える労働力として、沖縄の人の出稼ぎや移住がはじまって、この地域に定住する
ようになりました。また、時代が進むと今度は、労働力が海外に目が向けられ、ブラジル、ペルーなどの
南米系移民が増えてきた歴史がありました。
このような時代背景の中、横浜市鶴見区に「沖縄」と「南米」の人たちの小さな街が出来あがり、沖縄、
南米料理を出す飲食店などが点在するようになりました。
公共交通機関ですとJR鶴見、京急鶴見駅から徒歩やバス利用が便利です。
横浜市鶴見区仲通に到着。


まずは沖縄料理とラテン料理が同時に味わえるという「エル・ボスケ」とうお店を目指しましたが、
下調べが不十分でした!
ランチは日曜日のみの営業のようです。


今度はブラジル料理の「セグレード(Segredo)」食べログでは土曜日は12時から開店しているとの情
報がありましたが、やはり休みのようです。


気を取り直して、
こちらは居酒屋、沖縄料理の「古宇利島」
飲み屋さんなので17時から営業です。


沖縄そばの「南燈」
18時からのオープンのようです!


まだまだ、たくさんの沖縄料理、南米料理店があります。
次にやってきたのは「おきなわ物産センター・おきつるマート」


このお店はわしたショップが定番になる前からあって、沖縄の食材といえばここで買ったものです。


なかなか買えないヤギ肉も取り扱っていました。


お店の前には、沖縄らしい自動販売機が・・・


ここで雨が降って来ましたので・・・・
物産センターの隣の「ヘルシー沖縄料理 おきなわ亭」に
ポイントは「ヘルシー沖縄料理」と書かれていて、私にぴったりのお店です(笑)


自販機で食券を購入します。


お店には「琉球新聞」が用意されています。


注文したのは「ナーベラー定食」
ご飯は「白ご飯かじゅーしー」が選べました。
ヘルシーなナーベラーンブシーが美味しかったです。


向かい側の席では、なんと「てびちそば」
巨大な「てびち」が乗っていてボリュームがあります。


帰りには物産センターで購入した「サーダーアンダギー」をつまみ食いして


お土産には「くんぺん、タームパイ、うず巻パン、黒糖ムーチー」を購入。


なんだか中途半端な記事になってしまいましたが、
夜になると賑やかそうなので、夏にラテンの乗りで再訪問したいと思います!
おわり。