年末年始の2泊は、このブログでは何回も紹介している鹿児島妙見温泉・忘れの里雅叙苑に滞在しまし

た。よってダイジェスト版で1回で魅力を紹介します。
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今回宿泊した部屋も以前も紹介しましたが、茅葺き屋根で、板の間に火鉢と和室に炬燵があります。

板の間の床には温泉を利用した床暖房が装備されています。
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お部屋のお風呂ははデイベットも置かれている温泉リビングになります。
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貸切りのお風呂には超デカイ柑橘系?

「鬼柚子」が浸かっていて、とても良い香りが漂っていました。
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こちらは共用のお風呂で岩をくりぬいた「建湯」になります。

21時以降は家族湯として利用できるよう変更になっていました。
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雅叙苑と言えばこの光景です。

茅葺き屋根とにわとりさん!とても長閑です。
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ひよこが誕生したようで親の後を追いながら歩いていました。
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料理で使われる野菜は天空の森から届きます。
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1日目の夕食はにわとり牧場から届く地鶏のお刺身(苦手な人は火お通してくれます)や季節野菜が中心

の野菜盛り、煮〆などの鹿児島の田舎料理が並びます。
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黒豚核煮、野菜の味噌田楽、だご汁、豆乳蒸し
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摘み草揚げ 田舎そば、鶏飯、味噌汁、果物

これで満腹です。
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食後は外の囲炉裏でかっぽ酒をいだだきます。

自由に寛げるスペースなので他のお客さんと世間話をしながらお酒を酌み交わします。
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2日目の朝食は定番メニューになります。

野菜がふんだんに使われ、五穀米やさつま芋御飯になります。
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卵料理は生たまご、目玉焼き、卵とじ、オムレツなどから選ぶことが出来ます。
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魚料理も、きびなご、鮎、イワシ、アジ、鯖、しゃけ等から選べます。
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朝食後には焼き芋を手渡されました。
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2日目の大晦日の夕食は「すき焼き、しゃぶしゃぶ」「だごなべ」から選べました。

前の年はすき焼きだったので今回は「しゃぶしゃぶ」を選択しました。
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牛肉、豚肉、鶏肉のしゃぶしゃぶに、きびなごのお刺身と、野菜の数々・・・
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途中で安納芋グラタン。あま~い!
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〆は雑炊です。
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3日目の朝は元旦になります。羽子板、独楽、輪投げなども用意されました。
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朝食も正月料理になります。

車の運転があるので飲めませんがお酒も用意されています。お雑煮はすまし汁仕立てになり、お刺身も

付いています。卵は生卵を選択してみました。
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魚は鮎を選んだようです。
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正月なのでゆっくりと食事をしてのんびりと過ごしまた。
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食後には前日同様に焼き芋、そして出発前には焼き餅も用意してくれました。
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名残惜しいですが出発しましよう!
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つづく。