2016年2月現在。移転しました。

あの店に行くだけの旅ですが、すっかり長くなってしました。

今回は、いよいよ「あのお店」が登場します。

狸小路のアーケードから地下商店街を通り、すすきのにやってきました。

お馴染の交差点で撮影しますが、かなり激しい雨が降っていました。

目的地は、北海道では良く見る不動産業の「常口アトム」の看板の第2グリーンビル6階です。
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同じビルには若干怪しいお店がありますが?、寄り道はしないでエレベーターで真っ直ぐ向かいます!

おなじみ、北海道ふるさと村にある「おしどり」さんです。
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旬感旅行でお馴染、飛行機好きが集まるお店という印象がありますが、留萌で営業している時から、全国

区の人気のお店でした!

大将は札幌で修行をして、故郷の留萌でお店を持ち、現在は札幌すすきので営業しています。こだわりは

魚貝類を留萌のお店と同様の鮮度を維持して、とても研究熱心で好奇心旺盛な料理を提供してくれるとこ

ろです。

6月の( 無敵のうに丼 )以来の訪問になります。


カウンターに腰を下ろして、1杯目はサッポロクラッシック生ビール。
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きゅうりにほたるいか、はたはた寿司がお通しになります。

空き切ったお腹に、はたはた寿司は胃に優しく、こらから沢山食べる合図を出してくれました。
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お造りは左から「水だこ、大きくて立派なホタテ、ゴジラ(イバラ)海老」

何気なく出て来ますが、素材の鮮度や状態が抜群です!

付け合わせに「ななかまどの実」が添えられていて、秋が演出されていますね。
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お次は、蝦夷鮑のしゃぶしゃぶです。

薄くスライスされた鮑を、出し汁でしゃぶしゃぶして、おろした鮑のとろろを付けていただきます。

鮑は熱を加えると柔らかくなるので、歯が弱い方でも大丈夫ですね。
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「焼きたち、ゆるたちかま」が運ばれてきました。

「たち」とは真たら白子になります。余談ですが「すけとうタラ」の白子は「すけたち」と北海道では呼

ばれています。(多分?)

たちかまは、利尻島で食べた事がありますが、こんなにやわらかいのは初めてです。
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国稀鬼ころしを注文していたようです。
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日本酒にスイッチすると自家製の乾き物(酒肴盛り合わせ)が登場します。

「うに一夜漬け、糠にしん、干し海老、鮭とばジャーキー」

どれもお酒が進む危ないおつまみです(^-^)
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小上がりのお客さん用の「えいほほ」ですね!

ずら~り並んで美味しそうです!
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私のところには柿の和えものがやってきました。

柿の甘味との相性が抜群でした!
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国稀暑寒しずくを注文していたようです。
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ここでネタケースからリクエストして注文したブリと寝鯖

留萌の海はネタの宝庫です!
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私のところにも柔らかく炊いた「えいほほ」がやってきました。
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まだ食べていますね~

ツブ刺しですが、こんなに新鮮な肝はなかなか食べられないですよね!
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こちらは、お隣のお客さんが注文して、感動して食べていた。蝦夷アワビの握りで「ガメラにぎり」
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国稀ひやおろしも注文していたようです!チェイサーも用意してくれました。

カウンター席は見知らぬ同士ですが、大将を交えながらもお互いに会話が弾み始めました!
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小上がりのカップルさんは横浜から来た方のようです、お酒も沢山すすんでいて、大将も食べっぷりに感

銘したようで、こぼれイクラ丼が、このようなボリュームになっていました(◎_◎

































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すご~い量です!




こちらは、留萌の山で採れた紫しめじです。

とてもめずらしいもので、濃厚な美味しいだしが出ていました。
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美味しいガリはおつまみになっちゃいますね!
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仕上げにお寿司を頂き
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淡雪いくら丼のいちばん小さいサイズで締めたようです\(^o^)/
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おしどりさんに来るのが目的でしたが、改めて写真を見ると、良くもまあ~こんなに飲み食い出来るかと

関心しちゃいました(爆)

それだけ美味しくて、居心地の良いお店なんです!







来店時は必ず予約をしてお出掛け下さいね。( おしどりHP )












つづく