アルカナイズにチェックインした際に、担当バトラーさんに何気なく聞いた事があります。

アルカナイズでは10月の宿泊プランに

10月シニアバトラー特選プラン「ニッポンの朝ごはん」 


落合楼村上 

「日本人の朝ごはんはコメとみそ汁だら~!」


そんなお客様のご希望をかなえてくれるのが国の登録有形文化財に指定された
天城・湯ヶ島の老舗旅館「落合楼村上」さん。
アルカナからは歩いて5~6分の距離にございます。

アルカナの極上フレンチを堪能した翌朝に、お散歩がてら落合楼村上さんの
和朝食でお目覚め。落合楼さんのお風呂もご利用下さいませ。
創業明治7年の湯ヶ島が誇る老舗木造旅館で浴衣で食べるニッポンの朝ごはん!
朝食後には落合楼さんの館内を巡る文化財見学ツアーにもご参加いただけます。
アルカナのお客様限定で女将さんからの嬉しいお土産付き♪

この機会に是非、湯ヶ島の食と自然と歴史を心ゆくまでお愉しみ下さいませ。


というのがあり、記憶していました。

落合楼村上さん気になります!


この日は9月ですが、「落合楼さんのお風呂は日帰りで利用出来るのですか?」

と聞いてみたところ「日帰り利用は行っていない」との返事でした。もちろんそうでしょう!



しかし数時間後に、担当バトラーMさんよりTEL!

問い合わせをして、いくつかの条件がありますがOKになったと報告が・・・


大浴場の利用は他のお客様がチェックインする15時以降なら可能!

貸切露天風呂なら、宿泊のお客様が夕食を食べている18時30分~19時10分なら利用可能との事で

す。

何気なく話した事なのですが、要望に応えたいと、問い合わせをしてくれたんですね!

2回目の利用で連泊だったのも影響しているのかと思いますが・・・・・



という事で、( 落合楼村上 )さんに18時30分にお出掛けします。
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経営上、いろいろとあったようですが、歴史ある旅館です。
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受付で名前を告げると、とても丁寧な対応でお風呂に案内してくれました。

夕食でとても忙しい時間なので申し訳けなく思いながらも、「浴衣も用意出来ますし、ゆっくりしていっ

て下さい」との事。

「感激です!」


まずは、渓流沿いの大浴場の「天狗の湯」です。

宿泊客は夕食時間なので貸切状態です。

こちらは洞窟風呂になっています。左の扉を抜けると
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渓流沿いの露天風呂になります。
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こちらは桧貸切風呂
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文化財になる建物ですから、このような電球もお洒落です!
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お次はお庭貸切露天風呂に潜入します。
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中から鍵を掛けます。
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貸切露天風呂ですが、脱衣室は広いですね!
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タオルももちろん用意されています。その他に紙コップで飲めるミネラルウォーターの器機も置いてあり

ました。
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暗くて分りにくいですが、相当な広さの露天風呂です。
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体を洗うスペースも5、6名分あったと思います。
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連れて来ました(笑)
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アルカナイズとは源泉が違うので微妙に違うお湯のようです。とてもリラックス出来ました。



入浴後は少しだけ館内散策!

この廊下の硝子戸、渋いでしょ!灯りの感じも良いですね!
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LOUNGE SWAN
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雰囲気が素晴しいです!このラウンジでシャンパンも合いますね!
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共用スペースも落ち着けるソファー等が配置されています。
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とても素晴しい時間を体験できました。

アルカナイズとは全く違うコンセプトですが、客をもてなす心はどちらの宿も最高レベルだと感じまし

た。こちらにも宿泊したいな~!



今回の利用料金はひとり1,050円でした!(良心的)


実は、アルカナイズから直接、自分たちだけで落合楼村上さんにやってきてしまいましたが、実はバトラ

ーさんが案内してくれる予定だったようです。

そして、帰りの暗闇に備え懐中電灯を届けてくれていました。



さてとサッパリしたので、夕食ですね!
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つづく