高知市の奥座敷・土佐山。
今日の宿泊は、オーベルジュ土佐山です。
6月のJALファーストクラスの機内食にも選ばれており、
2010年に雑誌の「一度は行きたいオーベルジュ」で1位に選ばれたようです。
このような経緯が聞こえてきたので、私も一度は宿泊したくてやってきた次第です。
高知市内から約30分ですが、もの凄い山奥まで来た雰囲気になりました。


15時のチェックインに合わせて到着。ここがオーベジュル土佐山の入口になります。


エントランスは木をふんだんに使った明るい造りになっていました。
薪ストーブもあって雰囲気抜群です。


フロントで手続きをした後、男女共に浴衣と帯を選ぶ事が可能でした。
顔が地味なので、派手な柄を選んじゃいました(笑)


オーベルジュ土佐山は12室のホテル棟(30平米)と


つり橋を渡った4つのヴィラ棟(70平米)に分かれています。
今回は、こちらのヴィラ棟に宿泊します。


明るいツインの部屋で、ベッドの上には特徴的なエアコンの吹き出し口があります。
部屋の角にはソファーが置かれ、最大6名まで宿泊出来るようです。


テラスにもベンチが置かれており森林浴ができます。


ベッドの後方は水周りなります。洗面はダブルシンクになっているのがありがたいです。


その隣の扉を開けると窓のある明るいバスルーム。


木とレンガに囲まれたトイレ。


お湯を沸かせる程度のキッチンもあります。


大自然の中にある施設ですのでテレビや時計がありません。
CDは借りる事が出来ます。


オーベルジュ土佐山は、外来入浴でも利用できる温泉施設が併設されています。
フロントの横が温泉入口になっており、宿泊客は申し出るとバスタオル等を貸して貰う事ができます。


広くはありませんが、内湯、露天風呂、サウナがあります。
泉質:ふっ素イオン・メタほう酸


入浴後に休める休憩スペースもあります。


フロント横にはバーコーナーもあるようです!
食後にでもよりましょうか?


ホテル棟の一角には川を眺められるベンチもあります。


ベンチからの眺めは、真下が川で左奥がつり橋になります。


後方を向くとホテル棟の眺めになります。


大自然の中の施設は快適そうです。
この後の夕食も楽しみです。
つづく