かなり気まぐれですが、アフリカ( ボツワナサファリ2 )の続編です。
旅程は、次のとおりです 期間は、アフリカ旅行としては短い10日間。 成田⇔香港⇔ヨハネスブルグ(キャセイパシフィック) ヨハネスブルグ→ボツワナ・マウン(ボツワナ航空) ボツワナ・マウン→ボツワナ・カサネ(軽飛行機) ジンバブエ・ヴィクトリアフォールズ→ヨハネスブルグ(南アフリカ航空) を利用しました。
ボツワナのオカバンゴデルタのEagle Island Camp -Xaxaba(カカバ)から、再び軽飛行機を利用してカサネに移動します。
上空からは、デルタからだんだんとサバンナになる景色を楽しみました。

上空からは、デルタからだんだんとサバンナになる景色を楽しみました。

完全なサバンナの景色になりました。直線のダート道がアフリカらしいですね!


チョベ川でしょか?
カサネに着陸体制です。

カサネに着陸体制です。

快適なセスナの旅でした。
カサネはザンビア、ナミビア、ジンバブエに接している国境の街です。

カサネはザンビア、ナミビア、ジンバブエに接している国境の街です。

これはボツワナ国旗です。


宿泊はチョベ国立公園に隣接するMowana Safari Lodgeです。
ロッジのシンボルはバオバブです。

ロッジのシンボルはバオバブです。

ここは、元アメリカの大統領が宿泊した事があるとかで、設備は充実していました。
また、JTBなどの大手旅行会社もビクトリアフォールズとチョベ国立公園を廻るツアーが昔から発売されていますので、日本でも知られたロッジのひとつだと思います。

また、JTBなどの大手旅行会社もビクトリアフォールズとチョベ国立公園を廻るツアーが昔から発売されていますので、日本でも知られたロッジのひとつだと思います。

チョベはアフリカゾウの数が凄いのです!


子ゾウを守る姿はほほえましいです!


キリンも多くいます。


夕方になるとゾウの家族はは水分補給をします。


バブーンはゾウの糞を調べて木の実を探しています。


ボートサファリでは、ライオンの群れを確認出来ました。


アメリカ、ヨーロッパ辺りからは、親子連れも多くいました。
この頃から野生動物に親しめるのは羨ましい限りです。

この頃から野生動物に親しめるのは羨ましい限りです。

チョベ川のサンセットが綺麗です。
対岸はナミビアとザンビアですが、動物は国境には関係なく行き来していますね。

対岸はナミビアとザンビアですが、動物は国境には関係なく行き来していますね。


ロッジはバスタブ付きのツインルームでした。
食事やアルコールの写真は殆どなし。また行って撮り直してこようか~?

食事やアルコールの写真は殆どなし。また行って撮り直してこようか~?

2泊滞在した後は、国境を越えてジンバブエに入国して、ビクトリアフォールズ観光です。


水量が多く大迫力です。


ビクトリアフォールズからは、南アフリカ航空でヨハネスブルグへ移動します。


逆側にはエア ジンバブエの機体が!


ヨハネスブルグで1泊して、
翌日にはキャセイパシフィック航空の香港経由で帰国しました。

翌日にはキャセイパシフィック航空の香港経由で帰国しました。

ボツワナでのサファリですが、リカオンを見る事が出来ませんでしたが十分堪能する事が出来ました。
宿泊するロッジは小規模で、ゲストを楽しませてくれる心遣いが感じられ、数年後にもう一度訪問してしまいました。
アフリカは楽しいですよ!
宿泊するロッジは小規模で、ゲストを楽しませてくれる心遣いが感じられ、数年後にもう一度訪問してしまいました。
アフリカは楽しいですよ!
ボツワナサファリおわり。
機会があれば、ボツワナ2、タンザニア、ケニアに続く!