伊丹空港のサクララウンジから搭乗口に向かうと、タイミング良く天草エアラインの飛行機が到着したようです。


搭乗口は21番ですね。


歩いての搭乗になりますが、雨が降り続いているので、傘をさして飛行機に向かいます。


し~えさんがかすかに見えていますが、何か書いてあるのが気になります?
「JACフェスティバル2010 きばりんしょろう!奄美 最優秀作品」

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搭乗率は5~6割程度でしょうか?団体旅行のツアー参加者が搭乗していて、にぎやかな機内でした。


「しろたん」はのんびりしているようです。


機内ではいつものポストカードとキャンディーが配布されました。


機窓は雲だらけです。


鳥取空港がかすかに見えてきた所で日本海に出ます。
A列側だと島前の島々が見えていたようです。

A列側だと島前の島々が見えていたようです。

※隠岐空港に着陸します。


※雲は多いものの日差しがありました。


隠岐空港に到着しました。隠岐空港に来るのは昨年の「MD-81さよならチャーターフライト」以来で4回目の訪問です。(観光は2回目です)


出雲、伊丹から1便ずつ飛んでいるようです。


無料の展望デッキはとても開放的な造りになっています。


レンターカーを借りて島内観光に出掛けました。
隠岐一畑レンタカーを予約しましたが、空港駐車場から利用出来ました。
最初は島流し時にお世話になると思われえる、隠岐汽船のフェリーが出発していく光景を眺めました。

隠岐一畑レンタカーを予約しましたが、空港駐車場から利用出来ました。
最初は島流し時にお世話になると思われえる、隠岐汽船のフェリーが出発していく光景を眺めました。

20棟ほど残されている屋那の松原・舟小屋群を見学しました。


内部はこんな感じです。丹後半島の伊根にも同じような舟小屋が残されていますね。


壇鏡(だんきょう)の滝。日本の滝100選、全国名水百選にも選ばれている滝です。


滝の裏側に行く事が出来るのでした。別名「裏見の滝」です。


那久岬(なぐさき)からは島前の島々が見えていました。


明治時代に火砕岩を手彫りでくり抜いた福浦トンネル。


隠岐島後で有名なローソク島です。夕日と島が重なるとこのようにローソクのように見えるようですが、


ここは崖上の展望台なので見下ろす光景ですね。島と言われていますが、想像よりもかなり小さく岩と言う感じでした!


ズームでもう1枚。遊覧船で見るのが良いようですが、この日は運行していないようでした。


見所が多い島です。
さて夕食もありますので宿に向かいましょう!
※はフィルムカメラです。
つづく
