さて、那覇から北大東島に向かいますが、ここからは沖縄ツーリストへ依頼した旅程になります。
北、南大東島までのJALのマイレージは付きませんが、事前にマイレージバンクの会員ナンバーを知らせてあったので、タッチアンドゴーサービスも利用可能でした。

那覇空港のバスターミナルにやって来ました。

RAC847便 那覇14:10→北大東15:15 DHC-100-8 JA8978

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バスでシーサー号に横付けされ搭乗します。
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※プロペラ機は那覇空港を離陸して一路、北大東島に向かいます。
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※離陸後は慶良間諸島を見ながら旋回し上昇します。
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機内は満席です。北大東島までは1日1便の運航です。
座席は、8Aで事前に決められていました。
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お決まりになった安全のしおりとしろたんの記念撮影です。
窓の外は雲が出てきてしまい、景色は見る事が出来ませんでした。
多分、海しか見えなかったと思いますが?
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機内誌のCoralwayは、北大東島の特集が!
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※高度が下がると逆側の窓の外には、南大東島が見えてきたようです。
そしてその後、左手には北大東島が見え始めました。
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※着陸直前の険しい海岸線です。
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北大東空港に到着しました。
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空港の建物は離島ならではのコンパクトな造りのようです。
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1日1便ですが、那覇からの直行と、南大東島経由の2パターンが曜日によって変わるようです。
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北大東島空港を正面から!迎えの車で賑わっていますね!
北大東島空港到着が15時15分です。大震災が起きた事を友人からのメールで知る事になりました。
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送迎車で宿泊するハマユウ荘に到着しました。
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島での宿泊は民宿1件と、このハマユウ荘の2ヶ所に宿泊できるようです。
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和室の部屋はシンプルな造りです。
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部屋にはバスタブはなくシャワーとトイレ付きです。
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時間制限はありますが、男女別の浴場が用意されています。
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部屋のTVでは、大震災での津波が仙台空港に到達したと報道されていました。
ここ沖縄、北大東島でも津波警報が発令されたようです。
仕事や実家が気になりますが、飛行機は1日1便で翌日も満席状態では、予定を切り上げて帰る事も出来なさそうです。
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よって、津波警報に配慮しながら島内をレンタカーで廻る事にしました。
レンタカーの手配は事前に旅行会社からしてもらっていました。
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北大東島は周囲13,52キロです。
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港は津波警報発令中で閉鎖されています。
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開拓に着手した八丈島出身の玉置半衛門の碑。
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高台にあって景色が良いです。
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心配ですが、島内観光を続けます!



※はフィルムカメラです。


つづく