さて、那覇から北大東島に向かいますが、ここからは沖縄ツーリストへ依頼した旅程になります。
北、南大東島までのJALのマイレージは付きませんが、事前にマイレージバンクの会員ナンバーを知らせてあったので、タッチアンドゴーサービスも利用可能でした。
北、南大東島までのJALのマイレージは付きませんが、事前にマイレージバンクの会員ナンバーを知らせてあったので、タッチアンドゴーサービスも利用可能でした。
バスでシーサー号に横付けされ搭乗します。


※プロペラ機は那覇空港を離陸して一路、北大東島に向かいます。


※離陸後は慶良間諸島を見ながら旋回し上昇します。


機内は満席です。北大東島までは1日1便の運航です。
座席は、8Aで事前に決められていました。

座席は、8Aで事前に決められていました。

お決まりになった安全のしおりとしろたんの記念撮影です。
窓の外は雲が出てきてしまい、景色は見る事が出来ませんでした。
多分、海しか見えなかったと思いますが?

窓の外は雲が出てきてしまい、景色は見る事が出来ませんでした。
多分、海しか見えなかったと思いますが?

機内誌のCoralwayは、北大東島の特集が!


※高度が下がると逆側の窓の外には、南大東島が見えてきたようです。
そしてその後、左手には北大東島が見え始めました。

そしてその後、左手には北大東島が見え始めました。

※着陸直前の険しい海岸線です。


北大東空港に到着しました。


空港の建物は離島ならではのコンパクトな造りのようです。


1日1便ですが、那覇からの直行と、南大東島経由の2パターンが曜日によって変わるようです。


北大東島空港を正面から!迎えの車で賑わっていますね!
北大東島空港到着が15時15分です。大震災が起きた事を友人からのメールで知る事になりました。

北大東島空港到着が15時15分です。大震災が起きた事を友人からのメールで知る事になりました。

送迎車で宿泊するハマユウ荘に到着しました。


島での宿泊は民宿1件と、このハマユウ荘の2ヶ所に宿泊できるようです。


和室の部屋はシンプルな造りです。


部屋にはバスタブはなくシャワーとトイレ付きです。


時間制限はありますが、男女別の浴場が用意されています。


部屋のTVでは、大震災での津波が仙台空港に到達したと報道されていました。
ここ沖縄、北大東島でも津波警報が発令されたようです。
仕事や実家が気になりますが、飛行機は1日1便で翌日も満席状態では、予定を切り上げて帰る事も出来なさそうです。

ここ沖縄、北大東島でも津波警報が発令されたようです。
仕事や実家が気になりますが、飛行機は1日1便で翌日も満席状態では、予定を切り上げて帰る事も出来なさそうです。

よって、津波警報に配慮しながら島内をレンタカーで廻る事にしました。
レンタカーの手配は事前に旅行会社からしてもらっていました。

レンタカーの手配は事前に旅行会社からしてもらっていました。

北大東島は周囲13,52キロです。


港は津波警報発令中で閉鎖されています。



開拓に着手した八丈島出身の玉置半衛門の碑。


高台にあって景色が良いです。


心配ですが、島内観光を続けます!
※はフィルムカメラです。
つづく
