台湾でのレンタカー利用方法を紹介します。

日本で予約可能で、手続きは日本のレンタカーとほぼ同じです。
 

台湾での運転では免許証の中国語翻訳文が必要なので事前にJAFに申請して持参して下さい。



 

 


 

車はもちろん左ハンドルで右側通行です。

 


 

高速道路を通行しました。
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料金はETCシステムで徴収されます。(フロントガラスにシールが貼られています)
レンタカーの場合は、利用状況に応じで返却時に支払います。
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台湾南部や東部は交通量が少なく運転しやすいので、
最初はこのあたりから利用する方が良さそうです。
ガソリンスタンドは、日本とほぼ同じで、
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95無鉛を入れます。
返却時は満タン返しではなく、借りた時のメーターの位置(満タン、3/4、1/2、1/4)と
と同じところで返せばOKです。
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走行中は前からも後ろからもオービスに狙われました。
安全運転でお願います。
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道路にある駐車スペースに車を止めると
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係の人がバイクでフロントガラスに駐車券を挟み、30分毎にハンコを押しに回ります。
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30分10元の
駐車料金はコンビニで支払います。
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また、コインパーキングや入庫時に駐車券代わりのトークンが出てくるところもあったので、
状況に応じて対応しましょう。
 
レンタカーの利用は便利ですが、事故のリスクが伴いますので、よ~く考えて自己責任でお願いします。