ステレオタイピング | south coast diaries

ステレオタイピング

チャプマンで教え始める前はUVAで7年間教えていたわけだけれども

ここも2年目になると、やはり生徒は違う感じだなあと思う。


生徒のレベルとしては多分同じぐらいだと思うんだけど、「タイプ」っていうのがいるのね。

20人のフレッシュマンクラスだったら必ず2、3人はいる。


UVAにいてチャプマンでいないと思うのは、ブロンドソロリティーガールズ。

肩ぐらいまでのストレートブロンドで、ポロシャツの襟を立ててパールをつける感じの

かわいいんだけれどもかなり個性のない子たち。

名前もケイティーとかアシュレーとかミシェルとかで、誰が誰だかわかんない。

頭がいいことは少ないんだけど、おとなしくて素直なので扱いやすい。


チャプマンにいてUVAにいなかったのは、生意気なリッチボーイズ。これが扱いにくいんだ、本当に。

ポイントとして髪形がほぼ同じ。ジェルで真ん中らへんを立たせたキューピー髪。

たいてい頭の回転は速いほうなんだけど、基本的につまらない顔をしていて

ひとを小馬鹿にする態度をとる傾向ありなのでかなり授業とってほしくない感じ。


まあだけど、それと同じぐらいの割合ですごくおっとりした気立ての良いちょっと太めの

チャプマンボーイズというのももうひとつのタイプとしていて、彼らは本当にスイートなので

授業がたいてい和むことが多い。


プラスマイナスゼロってところかな。